英語で仕事をしたい、という人はとても多いですが、会社としては海外出張で成果を出してくれない社員はただの経費の無駄です。初めての海外出張を卒無くこなし、上司にアピールするためのステップをご紹介します。

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Step1:Estaを取る

ESTA(エスタ)とは、正式名称を電子渡航認証システム(ElectronicSystemforTravelAuthorization:エスタ)と言います。アメリカ(ハワイ)入国の目的が短期商用・観光等で滞在希望日数が90日以内の場合(乗り継ぎを含む)、ビザ取得は免除されますが、渡航前にオンラインでESTA申請を行い渡航認証を受ける必要があります。

https://esta-center.com/

(日本語版もありますが、あえて英語で行きましょう!)

14ドルの支払いが必要になり、支払方法はクレジットカードのみです。

 

申請し忘れると、飛行機に乗れない、アメリカまで行けたとしても強制送還されてしまう可能性があります。出発の72時間前までに登録申請をするようにしてください。

国によってパスポート残存有効期間や査証不要期間など違うので、アメリカ以外の国に出張する場合も各国の要件をチェックしてください。

 

Step2:イミグレーション(immigration)

意外とややこしいのがイミグレーション。例え仕事で訪れたとしても「観光だ!(sight seeing)」と答えれば大丈夫、と言う人もいますがせっかくなので英語をガチで使ってみましょう。

What’s the purpose of your visit?(訪問目的は何ですか?)的なことを聞かれますので、

・To attend the meeting with my clients.

―私の顧客と会議に出席するため

・To discuss with my clients.

―顧客とディスカッションするため

のどちらかで答えてみましょう!

Step3:飛行機から降りたらタクシーUberを使う

見事immigrationを通過して荷物も取ったら、タクシーかUberを使って目的地に向かいます。海外出張の場合は主にホテルにまず向かうと思うのですがそれ以外の目的地の場合は、「ホテル」をその目的地名に変えて使ってください。

・Could you help me put my luggage in the trunk?

―私の荷物をトランクに入れるのを手伝ってくれませんか?

 

・Can you take me to this hotel?

―このホテルまで連れて行ってもらえませんか?

 

・Could you take me to this shopping center on King Ave., please?

―キング通りのこのショッピングセンターまでお願いします

 

・ How long does it take to get there?

―そこに到着するまでにどのくらいかかりますか?

 

・Can you hurry up? I have an appointment at 10am.

―急いでもらえませんか?10時に予定があるのです

 

・Could you stop by at this Bank before going to the hotel?

―ホテルにつく前にこの銀行によってもらえませんか?

 

・ Could you pull over here?

―ここで停めてもらえませんか?

・I’ll get off here.

―ここで降ります

・Thank you so much! / Thanks a lot!

―どうもありがとう

 

・I don’t have any cash. Can I use the app to give you a tip?

―現金を持っていません。あなたへのチップにアプリ使えますか?

 

・Are you (name)? Is your name()?

(on the uber/lyft app it tells you who is picking you up)

―あなたは()さんですか?( uber/lyftを使うときには誰が迎えにくるかアプリで知らせてくれる)

 

・Is there a lot of traffic on our route?

―今から行く道では渋滞多いですか?

音声バッチリ入っていますので、しっかり繰り返し勉強してみてくださいね!