Yuki:今日も久しぶりに再会した人とどんな英語でしゃべるかというざっくばらんな会話をご紹介していきたいと思います。

 けっこうこういうのがわからないんですよね。これ、シリーズ物でいろいろやってきたんですけれども、今日は同じ学校だった人とかだと楽しいかな、と思います。

 学校が一緒で、世界中バラバラになって、また戻ってきた人たち。どうですか?Cameronさんならどんな感じで話をしますか?

Cameron:OBとか、OGになりますね。

Y:OB、OGって英語でも言うんですか? これは和製英語なんだ!

C:そういう時には、

 “Have you seen any of our other old friends?”

 「年寄の友達」という意味ではなくて、「昔からの友達」

Y:「古くからの」って感じね。最近誰かと会った?ってそういう話をする感じですね。

C:そうそう。

 “Have you seen anybody from the old days recently?” とか。

Y:学校を卒業してバラバラになったけれど、また留学とかした人たちにはどんな感じ?

C:バラバラになってもlinkはあるからね。そのlinkで話をしてもいいから、例えば、

 “What did you end up studying in school?” (「学校は結局何で卒業したんですか?」)

Y:”end up”って何ですか?

C:”What did you end up” means to finally.

Y:Finally。結局何を勉強したか、ってことね。

C:いろいろ勉強して、最終的にこれで卒業しました、みたいな。

Y:日本では「〇〇学部」って入ったら、卒業するまでずっと同じなんですけど、アメリカって、結構コロコロ変えていません?

C:私もそうです。

Y:これは海外で勉強した人向けの質問ですよね。日本人だったら結局って言ってもずっと一緒だから、って感じですもんね。

C:薬剤師は最初から薬剤師。

Y:そう、ばっちし6年間薬剤師(の勉強をする)。

 で、結局いつ卒業したんだっけ?って言うには?

C:卒業することは”graduate”。

Y:”graduate”

C:“When did you finally graduate?” (「最後学校を卒業したのはいつですか?」)

 ”When did you graduate?”は・・・なんていうか、

Y:学士卒業して、修士卒業して、みたいな?

C:”When did you finally graduate?”は多分その人が、mastersと博士PHTまで行って、一緒に勉強したけど、僕がいったん卒業して働き始めて、でもその人は学生のままで過ごしてきて再会して、結局いつ卒業したの?って感じ。

Y:確かに。だから”finally”がすごく大事になるんですね。

 そんな感じで聞くといいですね。

C:今日の例文も、ほかの日の例文も本当に面白い会話ができると思う。

 久しぶりに会う人とね。

Y:今回の会話ですごく大事なことって、日本と状況の違うところに行った人と話すことっていうのが前提になっているんですね。だから今日のやつも、「結局最終的に何を勉強したの?」って言って、日本と北アメリカの、専攻を途中で変える変えないという文化の違いをもあるし(知ることもできるし)。

 一歩日本を出たら、多様だから、こういう質問が出てくるわけですよね。

 それが(会話を広げていくために)大事かな、と思いました。

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それでは、以上です。