今日もTOEICのpart2に役立つフレーズとその応用文をご紹介します。

今日は「電車」に関連することなんですが、まずその前にクローズアップフレーズでいきたいと思います。

今日のクローズアップフレーズ

be on time(時間通り、時間にちゃんとして)

時間通りかな?何かな?って言うのって、人に会う時か、電車とか、バスとか、飛行機とかそういうものだと思います。

なので、TOEICといえばもちろん「電車」の時間、「合っていますか?」とか「遅れていますか?」とか「間に合いますか?」とか「払い戻しできますか?」とかたくさん出てくるんですが、その中で「電車は時間通りでしょうか?」というのをこのクローズアップフレーズを使って言ってみましょう。

今日のは結構簡単です。

応用文

Is the train on time?

(電車は時間通りですか?スケジュール通りですか?)

なぜこれをご紹介したかと言うと、”on time”というのを覚えて欲しかったというのもありますが、英語がちょっと苦手な方って、ひとつ癖があるんです。それは日本語を言いたい時(日本語を英語にしたい時)に、それが全て網羅された英語にしようとして挫折して「無理、英語嫌い」ってなっちゃうんです。

例えば今回のって「時間通りですか?」というものなんですが、たぶんもっとちゃんと言うと、「電車は時間通りに運行していますか?」という意味になると思います。日本語だとそう言うじゃないですか。

だけれど英語だと、「Is the train on time」だけで済んじゃうんです。

つまり「運行する」っていう私たちにとって日常的に使う単語に相当するものが見つからない。だけど意味をなす、しかもこれが決まり文句のような感じなんですよね。

なので、日本語と英語って必ずしも思い浮かべた日本語が全て英語になるとは限らないということを知って欲しかったですし、逆に言うと日本語よりもシンプルに表現できる部分もあるというのがすごく面白い部分でもあって魅力なので、このフレーズを通してぜひそこを皆さんに知っていただきたいなと思いました。

それでは、簡単なフレーズですけれどもそんなことも考えながらぜひ3回声に出して書き出して寝る前にもまた私に会いに来てください。

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それでは、以上です。