Yuki
今日はTOEICのサムライ英語を克服してリスニングを上げようっていう企画をやっていきます。

まず私がサムライ英語の見本を見せたいと思います。


But if you’re able to leave a little later.

(しかし、もしあなたが少し後で出発できるのなら)

 

バット・イフ・ユーアー・エイボー・トゥ・リーブ・アリトル・レイター


Cameron
There you go!(できたね!)
Yuki
There you goって言わないで!
Cameron
サムライ英語になりました。
Yuki
サムライ英語になりました、めでたく。超緊張する。

じゃあCameronさんリエゾンポイントはどこですか?

Cameron
自然の英語で話す時にはbut ifが結構言いにくいんです。

最後にtがあるところがbuT / iFで止まっちゃう。fも結構固いからね。

それをやわらかくするためにリエゾンするんですよ。

But if you’re able to leave a little later.

tがdになって言いやすくなる。bu-dif


Bu-dif you’re able to leave a little later.


Yuki
ノーマルスピードで3回連続で言ってもらっていいですか?
Cameron
Sure.

But if you’re able to leave a little later.

But if you’re able to leave a little later.

But if you’re able to leave a little later.

Yuki
これLの早口みたい。
Cameron
今はbut ifに集中してますが、tが全部dの音になると、able To leaveがable do leave, a liTTle laTer,がa liddle laderになる。

それが北アメリカ英語。

Yuki
この英文ちょっとLが多いんですよね。Lって日本人意外と不得意で、Rが不得意って言いつつLも結構苦手ですよね。
Cameron
うん。
Yuki
Lの時ってしっかりうーっと頬を上げて、舌の筋肉も必要なので、舌をよく練習しないと。
Cameron
しっかりした顎になりますね。すごいかっこいい顎になります。
Yuki
そうそう。だからしっかり練習して頂いて、そうしたらうまく言いやすくなるかなと思います。

ということで今日もしっかり耳で覚えた後に、そのあと口動かすようにしてみてください。

これカラオケ企画もいいですな。Cameronとカラオケに行くっていう。

Cameron
えー。
Yuki
え、歌ダメなんだっけ。
Cameron
歌えないです。
Yuki
あ、本当に?
Cameron
全然。僕が歌ったらみんなすごい楽しいかもしれない。だけどお酒がたくさん必要。
Yuki
分かる、分かる。そういうわけで、that’s all for today, and I hope we can see you soon again, bye.(今日は以上です。またお会いできるのを楽しみにしています)

 

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それでは、以上です。