今日もTOEICのPart3に役立つフレーズをご紹介します。

今日のクローズアップフレーズ

work properly(きちんと動く)

これですね、私、発音するのすごく嫌いなんですよね。

properly, pro-per-lyのやつがなかなか言えないんですよ。すごく何回も練習していても何回も引っかかるんですね。

properlyですね。Proの最初のところがRで最後のlyのところがL。pro-per-lyですね。すごく難しいので皆さん何度も練習してください。

では、これなんですけれども「きちんと動く」という意味になります。きちんと動くと言ってもなんだなぁという感じなので応用文で確認してみましょう。

今日の応用文

The laptop doesn’t seem to be working properly.

(パソコンがきちんと作動していないようです)

これですね、何がポイントかというと、seem to be ~というのが入っています。

seem to be~で、~なようだという意味になります。直接的な表現じゃなくて少しやんわりしたような感じ。で、laptopでパソコンのことなので、なんかパソコンがproperly、動いていないようだと言っています。

これ、リスニングなんですけれども、無くても意味が通じそうなものがいっぱいパパッと入っているとなんなんだろう?と一つの単語を確認しようとして気を取られて全体の意味を把握できなくなったりします。だけど、リスニングって正しい文法をそこまで求められていないので、なんか聞いてlaptopがnot working properlyだなということさえ分かれば、どうやら動いていなさそうということが分かるので、seem to beとか一応文に入れましたけれども、リスニングでどうしてもついていけない場合は、そういうあまり意味のないところは無視して聞くのも一つの手かなと思います。

こちらもぜひご確認ください!

TOEICリスニングの勉強方法

それでは今日は以上です。