今日もTOEICのPart2に役立つフレーズをご紹介します。

皆さんの中で株をされている方っていらっしゃいますでしょうか?私はちょっと持っているんですけれども、時々優待券とかが来てそれでご飯を食べるのがすごく楽しみです。株をやっている女の子のことを「株や姫」とか言ってましたが今はどうなっているんでしょうか?ちょっとわからないですが。

では今日は、そんな株に関連するクローズアップフレーズをご紹介します。

今日のクローズアップフレーズ

pay dividends(配当金を支払う)

dividendsというのが配当金という意味になるので、payをくっつけることによって「配当金を支払う」という意味になります。

応用文

When will the dividends be paid to shareholders?

(配当金が株主に支払われるのはいつですか?)

最後のshareholder(s)というのは株主です。shareはシェアする、Facebookでシェアするといった意味なんですけれども株という意味もあります。holdは持つなのでshareholdersで株を持っている人、株主という意味になります。

なのでこの応用文は「配当金って株主にいつ支払われるの?」という風に聞いています。

日本はまだ大丈夫ですけど、不景気とかだと会社がバタバタ倒れて、配当金が支払われるとか支払われないとかで株主総会で怒号が飛び交うこともあると思うんですけれども、それの発端ってこの文ですよね?「配当金っていつ支払われるんじゃー」みたいな感じだと思うので、TOEICにも出ますけれども時事英語とかでもこれを知っておくとニュースをスラスラ読めたりもすると思うのでぜひ覚えてください。

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それでは以上です。