今日もTOEICのpart2に役立つフレーズをご紹介していきます。

今日は懐かしい感じですが・・TOEICによく出てきて、おさえていないと意外と足元をすくわれるあの「付加疑問文」をご紹介します。

今日のフレーズ 彼って、〜〜じゃなかったっけ?

Yuki
〜〜, didn’t he?(彼って、〜〜じゃなかったっけ?)

 

ここだけを見ていると「は?」という感じなので、応用文で「付加疑問文」を確認してみましょう。

今日の応用文 山田さんて、NYに住んでましたよね?

Yuki

Mr. Yamada used to live in NY, didn’t he?

(山田さんて、NYに住んでましたよね?)

 

 

「付加疑問文」の前が「平叙文」になるので、普通の”not”が入っていない文章の時は、文末が”didn’t he?”になります。

もし”He didn’t live in NY,”と文頭で言っていたら、”did he?”になり、その前の文章と必ず反対の付加疑問文が付きます。

つまり最初の文に”not”が入っていなかったら、付加疑問文は”didn’t he?”、”doesn’t she?”、”don’t you?”になります。

前の文章にもうすでに”not”が入っていた場合は、”did he?”、”does she?”です。

必ず反対の”not”がどちらかに入っていると覚えていただければいいと思います。

「付加疑問文」は中学で習っていますが、結構トリッキーですので、しっかりここでおさえて頂きTOEICの点数につなげて頂ければと思います。

まとめ

今日のフレーズはこちらです。ぜひ活用してみてください!

〜〜, didn’t he?(彼って、〜〜じゃなかったっけ?)

Mr. Yamada used to live in NY, didn’t he?

(山田さんて、NYに住んでましたよね?)

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それでは以上です。