今日もTOEICのpart3に役立つフレーズをご紹介していきます。

今日は、日本人が大好きなフレーズだと思います。

日本人はある程度仲いい人だとしても結構「申し訳ないんですけども」「ご面倒ですけれども」「ちょっとお願いしたいんですけれども」一つこうお願いする時にかむクッションな言葉を凄く好むと思うのですが。

英語だと全然無くて、スッゴク日本人は無意識のうちにフラストレーションが溜まるんですね。

だけど今日のフレーズだとそれをご紹介できるので、凄くみなさんのストレスを解消できるという風に思います。

今日のクローズアップフレーズ

I’m sorry to bother you,but・・・(ご面倒ですけれども・・・)

つまり何かをお願いしたいので 「ちょっとすいません、でもやってもらえませんか」 というのを言い始める時にきっかけフレーズになります。

では、この後に何をお願いするのか含めて応用文をやってみましょう。

応用文

I’m sorry to bother you,but will you pass me that salt?

(ちょっとご面倒なんですけれども、その塩を私に回してもらえませんか?)

salt=「塩」 もう一つポイントがあって “pass me~”=「~をまわしてもらう、~を取ってもらう 」という意味になります。

サッカーとかでもパスってありますよね、ポーンてボールを渡すみたいな。 それと同じイメージです。 salt(塩)をこうポーンとこっちに持って来てもらう、みたいな感じになります。

そして冒頭の今日のクローズアップフレーズ “I’m sorry to bother you,but” を覚えて、その後にお願いする事をくっつけるみたいな感じで、是非是非使ってみてください。

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それでは以上です。