今日はTOEICだけじゃなくて、日常のなかで使える英語をお届けしたくて企画している私が大嫌いな和製英語をひとつひとつ攻略していく企画の第3回目です。

今までホチキスは英語でなんて言う、ノート型パソコンってどう言うなど企画してきたんですが、今日は内面的なところに迫りたいという風に思います。

 

私が小学校のときに、ナイーブっていうシャンプーがとても流行っていて、ナイーブな地肌とかナイーブな髪にもまったく影響ないのにしっかり落とせるよ、みたいなシャンプーだったんです。

そこからイメージできるように、敏感だとか繊細だったりするものを日本人てナイーブって言いますよね。

「私すごくナイーブなの」や「彼女はすごくナイーブなの」とか言ったら・・とても繊細な人、ちょっと気を使ってあげなくてはいけない人っていうイメージになります。

英語でナイーブって言ったらすごく大変なことなんで、今日はそれをしっかり勉強していただければと思います。

どういうふうに大変かというと”I’m very naive.”とか言ったら・・

「私は本当に無知で世間知らずです。」という意味になってしまいます。

あと、薬の世界や食品の世界で”○○ naive”とか言うと、「投与したことない人」「飲んだことない人」という意味になります。

つまり「繊細」なという意味ではなく、どちらかというと「受け止めたことがないから分らない」や「触ったことがない」とかそういう感じの意味になります。

今日のフレーズ 繊細な 

Yuki
sensitive(繊細な)

応用文 私はすごく繊細です

Yuki

I’m very sensitive.

(私はすごく繊細です)

 

 

sensitiveというのが「繊細な」という意味になります。

ネイティブの人達は、文化が違いすぎるので空気を読む力が日本人より弱いです。

日本人って同じ文化の中で生きていて分かるから空気を読みますが、文化が違うと読みづらいのでネイティブはあまり空気を読まないんですよ。

 

言葉で聞いたものをそのまま受け止めようとするから、”I’m very naive.”といわれたら、「この人は本当に無知なんだ!」と思ってしまうので・・

そんなことは、本当に恥ずかしいし、下手すると犯罪とかに巻き込まれそうな気配もするので、本当にこれだけは気をつけて頂きたいなと思います。

まとめ

今日のフレーズはこちらです。ぜひ活用してみてください!

sensitive(繊細な) 

I’m very sensitive.

(私はすごく繊細です)

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TOEICリスニングの勉強方法

それでは今日は以上です。