今日も私が今まで泣いてきた和製英語を1つ1つしらみ潰ししていく企画の第7回目です。

今日はカンニングをちゃんと英語で言えるようになりたいんですが、これもカンニングを nativeっぽく発音しても全く通じません。

今日のワード

cheating(カンニング)

ワードの説明

That’s cheating!と言うと、「それ騙しだろ!」という感じになります。

つまり、騙すこと全般をcheatingと言って、その内の1つがカンニング、主催している人を騙す、という感じです。

今日の応用文

“I found out about my wife’s cheating.”

(私の妻が浮気していることが分かった)

あえてうぅっという内容にしてみたんですが、今までの流れで言うとこれで「私の妻のカンニングを発見した」となるんですが、先ほどcheatingは人を騙すこと全般と言いましたが、「浮気」という意味もあります。なのでこの文章だと状況によって「自分の妻が浮気しているのを発見した」と捉えることもできます。

両方覚えていただきたかったのでこの文章にしてみたのですが、cheating= 浮気、カンニング、騙し といろいろな意味がありますのでぜひ覚えてください。

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それでは、以上です。