今日はどういうシチュエーションかというと、あなたがご自身の会社を外国人のビジターの方に紹介するのですが、あなたの会社は非常に歴史が長くて、100年以上の歴史があります。創業からですね。

 

それを英語でしっかりお伝えする、そんなシチュエーションです。

 

今日のフレーズ 遡る

Yuki
”trace back”
(遡る)

 

フレーズの説明

 

「トレースします」とか日本語でも言ったりしますよね。

”trace”というのは「追跡する」「追っかける」という意味で、”back”「うしろ」っていうのがつくことによって、”trace back”遡って追及できる(追跡できる)という意味になります。

 

それでは、これを使って応用してみましょう。

 

今日の応用文 その会社の歴史は100年前で遡ることができる

Yuki
”The company’s history can be traced back 100 years.”
(その会社の歴史は100年前で遡ることができる)

 

”The company’s history”はいいですよね。そして、今日のフレーズである”trace back”がbe動詞とついて受け身になって、”can be traced back”という風になっています。

 

そして、「100年」を説明するのに、後ろに”100 years”がくっついています。

”100 years”のつけ方については、日本人は助詞、助動詞をすごく駆使して話すのでしっくりこないと思いますが、こういう風に後ろに年数をつけることを覚えて頂くのが一番早いかなと思います。

 

それではしっかり口の筋トレをした後にイメージをして、今日のフレーズ覚えるまで何度もいって、またこの動画で復習してみてください。

 

まとめ

今日のフレーズはこちらです。ぜひ活用してみてくださいね!

・”trace back”
(遡る)

・”The company’s history can be traced back 100 years.”
(その会社の歴史は100年前で遡ることができる)

 

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それでは以上です。