今日はちょっと与太話をしようと思います。

私のところに来る相談事で外国人恐怖症ですっていう人が結構いるんですよ。見慣れない顔なので前の前の席に外国人の方が座っただけで「!」となってしまって、喋れるものも喋れませんみたいな方が結構いらっしゃるんですね。

私はあまりなかったんですけど、気持ちはわかります。

どうしてもそれがダメという人は、お酒を飲むことをお勧めします。

私もカメラの前に立つと緊張してしまうんですけどお酒を飲むと心が解きほぐされて本領が発揮できます。

もしある程度英語をちゃんとやっていてその成果を緊張感で消すことが無いようにしたいのであれば、こういう力を借りるのもありかなと思います。

それでは今日も早速TOEICに役立ちそうな、また海外に観光に行ったら役立ちそうなフレーズをご紹介します。

 

今日フレーズ

Yuki
refrain from ~ing

(~することをご遠慮する)

それではTOEICのPart3かPart4に出てくる、美術館とか歴史の建物の館内放送やパンフレットを見ているイメージでやってみてください。

今日の応用文

Yuki
“Kindly refrain from using flash photography.”

(フラッシュ撮影はご遠慮ください)

 

私が昔バチカン行ったとき、向こうって石畳の壁だから冬場寒いんです。

すごく大きな絨毯みたいな刺繍が絵みたいになってるんですけど、その絨毯を壁にバンって張って、昔は寒さをしのいでたみたいなんです。

もう500年くらい前のやつかな?もう巨大なこの部屋いっぱいくらいの大きさの絨毯が壁に飾ってあるんですよ。

フラッシュを焚いて写真を撮ると絨毯が痛んじゃうので焚かないでくださいっ!ってスタッフの方が言ってるんですけど、みんなバシャバシャ撮っていてなんかすごい嫌な感じだったんです。

しかもイタリアってそういうことやってもみんな係員の人があまり注意しないんですよね。

ロシアなんかは「辞めてください!」ってすごく体の大きいおばさまが「やめて!」って感じなんですけど、イタリアはなんか「やめてくださ~い」って言っているだけで、なんか全然注意していないんです。

私が見たのは何年も前なので、今はもう良くなっているかもしれないですけど、イタリアの遺産と言っても、いまや世界のみんなのための遺産なので、ちゃんとしてほしいなって思うんです。

そこはイタリア人気質を辞めてほしいって思ったりしています。

すいません。与太話でした。

まとめ

“Kindly refrain from using flash photography.”

(フラッシュ撮影はご遠慮ください)

 

 

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それでは以上です。