今日はTOEICだけでなくビジネスシーンの中でのヒヤリハット英語をご紹介していきます。

今日は「何時に~行きます」、例えばネイティブのお客さんまたは同僚と約束して「~に何時に待ち合わせしましょう」という場合に日本人が陥りがちなのが、日本語だと「~時に~に行きます。」という風に言うので、日本人ってどうしても、”I’ll go there at three O’clock”(×)という風に言ってしまったりするんですね。

だけどこれだとその場所に3時に着くという意味にはならないんですね。

なので待ち合わせが午後三時だったらそれをしっかり伝えるためにネイティブは、

今日のフレーズ

“I’ll be there at three O’clock”(○)

という風に言います。

“I’ll be there at three O’clock”(そこに私はいます。3時に)みたいな感じになります。

どうしても日本語を英語にすると”go”を言いたくなるし、日本語だと「~時に行きます」っていう風に表現するので仕方ないんですけど英語にするときはちょっと違うのでそこをしっかり覚えて、ヒヤリハットを防いでみてください。

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それでは以上です。