ビジネスのいろいろな場面において日本人がやりがちなヒヤリハットを順番にご紹介しています。

今日は私も時々間違えちゃんですけど、例えばネイティブの取引先とかとやり取りをしていて、品物を送ったり、請求書を郵送で送ったりするときにですね、住所を聞くことになると思うんですが、その住所を聞くときにですね、日本語だと「住所はどこですか?」と日本語で言うので、日本人はどうしても疑問詞の”where”を使っちゃうんですね。

それでなんて言っちゃうかと言うと、

”Where is your address?”(×)

この聞き方をすると「住所を書いたものがどこですか?」みたいな意味になってしまうんですね。

正しくは

今日のフレーズ

”What is your address?”(○)

になります。住所は何ですか?という風に聞くのが正しいんですね。

それで繰り返しなんですけど、やはり日本人は「どこですか?」っていう風に聞くので、”Where”が思いついちゃうんですが、そこがネイティブと感覚が違うのでぜひ注意して、”What is your address?”という風に聞いて、住所を確認してください。

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それでは以上です。