今日もTOEICに役立つ、プラス今日は海外旅行で博物館や動物園、植物園などで分かって得意気になれるものを紹介いたします。

今日はTOEICにも出てくる、多分そうですね、リスニングのpart4やReadingに出てきそうです。

今日のフレーズ

be indigenous to~(~に元々ある)

フレーズの説明

この単語、は?って感じですね。

indigenous、何かちょっと読みにくいですね。私もこの単語スゴイ嫌いなんですけど。

意味合いとしてはnativeに近いかなと。もともとそこにある、いるっていう感じです。

アメリカの先住民の方をNative Americanっていうじゃないですか。だから英会話の広告とかでNativeと話せますとかっていうけど、Native 何なのかっていうのを本当はつけなくてはいけなくて、Native English speakerとかなんですね、本当は。

もともと生まれ持ったときからずっと英語の中で暮らしていて、もともと英語を話す人たちを私たちがいうネイティブなんですね。

なのでNative Americanっていうと、アメリカ先住民のインディアンの人たちです、モンゴロイドの。

で、この be indigenous to も同じような意味で、元々そこにいる、生えている、生きているっていう意味になります。

今日の応用文

“Most of these plants are indigenous to this area.”

(これらの植物の多くはこの地域原産だ)

つまり植物と生き物って人の流れによって持ち込まれたり、絶滅したり色々ありますけれども、まあ博物館かなんかで、ここにあるこれとこれの植物はもともと個々の地域にあるものですよっていう意味ですね。勉強になりますね。

なんか植物だとね、強いものだと持ち込まれて蔦を生やしてわ~っと他の植物を食いながら繁殖するやつもありますが、もともとないとかだと皇居のお堀になんかいるんですよね、よろしくない持ち込みの外来種の魚とか。そういうのはindigenousじゃない、外来種ってことになります。

これどうなんだろう、私聞き逃しているんですが、National Geographic channelとかでも出まくってるので、今度気にしながら聞きたいなと思っています。

是非覚えてください。

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TOEICリスニングの勉強方法

それでは、以上です。