TOEICリスニングの勉強方法

TOEIC900点突破をねらうリスニングのコツ!900点取れない人におすすめの勉強法

TOEIC900点クリアのためには、リスニング力がカギです。
今回はこのために必要な英語力と情報処理力upのさせ方、そしてハイスコアの狙い方をお教えします!

Yuki

こんにちは、横山ゆきです。
今日は TOEIC のリスニングを爆上げする方法、
しかも先読みに頼らない方法をお話ししたいと思います。

よくTOEIC のPart 3・Part4で、問題の先読みをするというテクニックがネットで紹介されていると思います。

具体的には、Part4は問題用紙を配られて、問題文と選択肢だけは見られるんです。
音声が流れて、その音声は無い感じですよね、Part 3・Part4は。

例えばこの問題文、
”what has caused the delay”「なぜ遅れたのですか」
というような問題を先に読んでおけば、音が流れてきた時に、必要な情報だけ選んでチェック出来るというテクニック、それが「先読み」です。

けれども、大体一つの音声に4つ問題があるので、先読みしても覚えられないんです。
しかも、自分にとっては全然興味が無い問題だと思いませんか?

なぜ遅れたのですかって、私達的には、結構どうでもいいですよね。
だから、一生懸命先読みしても無理なんです。

私は一応いつもやりますが、生徒さんでも「無理です」という方がとても多いんです。
なので、これはやはり、先読みしないで対応できる方法を考えなければと思ったので、今日の動画にまとめました。

ただまとめきれてない所がありますので、その他の部分については、ぜひLINE@にご登録下さい。
その方がもっと細かく他の事も話せます。

ということで、今日先読みに依存せずに、リスニングのスコアを爆上げするテクニック5つをお話ししていきます。

TOEIC900点突破をねらうリスニングのコツ ①内容を憶測する

まず一つ目、何となく内容を憶測する力をつけることが大事です。
TOEIC の内容って結構パターンが決まってるんです。

結構言われてるのは、大体問題が起こって皆んなでゴニャゴニャするんだけど、大体解決するというパターンです。
未解決事件って、TOEICではあまり無いんです。

解決するということは、やはり問題が起こるんだけども、その場面とかも結構決まっているわけです。

例えばPart3だと、お店に欲しい物の在庫が無い、どうするとか、
あとは買った商品が壊れたんだけどって電話して、大体替えてもらったりとか、返金するだとか、ああだ、こうだやっています。

あと病院で予約時間を変更するとか、そういうのをやったりしてます。
職場で相談に乗ってもらいました、乗ってもらってる話、とか大体こんな感じです。

他にもちょっとパターンがあるんですが、それはLINE@の方でお話しします。

Part4の方は、留守番電話、天気予報、交通情報、遅延に関する謝罪、が多いです。
特に、遅延に関する謝罪はすごく多いです。遅れまして申し訳ありませんみたいな。

でもパターンは決まっているので、オススメはこういう問題集。これ私が絶対オススメしている問題集なんですけども。
👉『新形式問題対応 TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問』ヒロ前田・他著

この問題集を解くのに疲れたら、この解説の方に訳が全部書いてあるんですよ。
問題文の下に訳が全部書いてあります。

訳が脇に書いてあるので、日本語だけを読んで、大体こういう展開なんだなっていうのを頭に入れておくと解きやすく、予測も出来るようになってくるので、結構オススメです。
私はもう何回も解いているので、大体次はこれが来るだろうな、みたいのは何となく分かります。もうパターンも決まっています。

 

TOEIC900点突破をねらうリスニングのコツ ②発音を覚える

リスニングを爆上げするためのポイント、テクニック2つ目ですが、発音をしっかり覚えるということです。
基本的に英語って鉄則なんですけど、「自分が発音出来ないなものは聞き取れない」んですよ。

もちろん自分が発音できなくても、すごくトレーニングすれば聞き取ることは可能なんです。
けれども、絶対に自分が発音できるようになった方が効率はいいんです。

だからまず大事なのは、発音できない単語は覚えられないから、発音の練習をするということ。
単語本とかあるので、こういうのでよく練習してほしいんですけども、ブツブツブツブツ…練習した方が良いです。

もう夏だろうが冬だろうが、マスクをして、聴きながらブツブツブツ…と歩いていると、そんなに怪しまれないので、マスクするのをオススメします。

TOEIC900点突破をねらうリスニングのコツ ③ディクテーション

リスニングを爆上げするためのポイント3つ目、ディクテーションをやってみましょう。
「ディクテーション」というのは、検索してもらえば分かりますが、英語を聞いて、聞き取った言葉を紙に書き出すことです。

やってみると自分がどこが聞き取れてないのかというのが、とてもよく分かるので、是非やって欲しいと思います。
聞き取れない所が多いと、何が起こるか分かりますか?

リスニングしながら、勝手に自分でストーリーを作ってしまうんです。
私の生徒さんでもすごく多くて、特に女性に多いです。

英文が流れてきても、半分くらいしか聞き取れなくて、理解できなくて、ディクテーションをしてもらったら半分ぐらい空いている。
このとき、スペルは出来てなくて良いんですよ。

半分くらいしか聞き取れませんでした、書きとれませんでしたって言って、その上でこの音声は何についてだったか考える。
すると、すごく勝手にストーリーが展開していくんです。

やはり人間ってそういうものなんです。
「不足している情報を勝手に補う」という脳の機能があるので、ちゃんと聞き取れないと、勝手にストーリーを作ってしまう。

TOEICもそれをよく知っているので、そういう人が引っかかりそうな選択肢を、ちゃんと用意してるんですよね。
本当に TOEICは凄いテストだと思うんです。

だから、結構出来た思ったのに、スコア上がらなかったって人は、多分これが原因だと思います。
ディクテーションはすごく大事なので、是非やってみて下さい。

ポイントは、何回も何回もディクテーションすること。
そうすると、書ける所が増えていくので、それに伴ってリスニングも上がっていきます。

TOEIC900点突破をねらうリスニングのコツ ④3秒トレーニング

ポイントの4つ目、3秒トレーニングをするといいと思います。
3秒トレーニングというのは、特にPart 2に効くんですけれども、英文を何も見ないで聞いて、「1、2、3」と数えてから聞いたものを、そのまま言うトレーニングです。

例えば Part 2の実際のだと、
”Where can I find some copy paper?” と流れてきたら、3秒後に
”Where can I find some copy paper? ”と言ってみる感じです。

この3秒空けるのがすごく大事で、3秒空けて言うトレーニングを何回もやってると記憶に残りやすくなるんです。
リスニングの一番の問題は、「忘れてしまうこと」。どこにも書いてないし、書いちゃいけないので。

だから記憶力もとても上げなければならないので、3秒トレーニングが凄くオススメです。
記憶力が上がります。

TOEIC900点突破をねらうリスニングのコツ ⑤サイトトランスレーション

最後のポイント5、サイトトランスレーションをする癖をつけましょう。
逐語訳(ちくごやく)と言われますが、これはきちんと自分でやらなければいけません。

例えば問題集は、例えば Part 3・Part 4とか、ちゃんと訳が書かれています。
だけど、日本語語順に直されてるんですね。

そうではなく、英文をスラッシュを細かく入れて、そのスラッシュの範囲だけ訳していくのを行うと、瞬時に理解出来るようにようになるんです。
なので、サイトトランスレーションをやる事で、リスニングをしながら同時に日本語的に理解出来るようになっていくので、リスニングが解きやすくなるわけです。

サイトトランスレーションの説明は少し長くなるので、LINE@にご登録頂ければ、そちらの方で説明しますので、ぜひ確認してみて下さい。

これをやると、リスニングが飛躍的に楽しくなります。
聞きながら分かるので楽しくなるし、先読みしなくても、聞きながら一発で理解して、設問を見て普通にチェックしていく感じになります。

先読みをして、一生懸命設問を忘れないようにしなきゃと言って、英文が聞こえない、英語が聞こえないという事も無くなってきますので、是非やってみましょう。

まとめ

TOEIC900点突破は決して夢ではありません。
今はリスニングでスコアが取れないと悩んでいる方も、次の5つのコツを掴んだ練習を繰り返せば、必ず必要な実力がつくからです。

【ポイント①】内容を憶測する力をつける。
TOEIC の内容は意外と決まっていて、問題を解決するパターンが多いのです。

【ポイント②】発音をしっかり覚える。
自分が発音できないものは聞き取れません。

【ポイント③】聞き取った英語を紙に書いてディクテーションする。
聞き取れていないところを、想像で勝手なストーリーを作り上げていないか一目瞭然になります。繰り返し練習して下さいね。

【ポイント④】3秒トレーニングを行う。
英文を何も見ないで聞き、1、2、3と数えてから、聞いたものをそのまま言うトレーニングです。記憶力に効果的です。

【ポイント⑤】サイトトランスレーションを行う。
英文をスラッシュを細かく入れて、そのスラッシュの範囲だけ訳していきます。
これに慣れると、瞬時に英語が理解出来るようにようになりますよ。

という事で、この5つのポイントを押さえて、リスニング爆上げを、先読みせずにしてみて下さい。

 

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POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    ディクテーション、3秒トレーニング、サイトランスレーションなど、
    いろんなトレーニング法があることを
    知りました。参考になりました。
    ありがとうございます!

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