TOEICだけでなく日本人ビジネスパーソンがやりがちなビジネスヒヤリハットを順番にご紹介していくコーナーです。

今日はですね、すごく簡単なんですけどとっさの一言としてすごく大事です。

結構これで相手に「ん?」って思われている人を結構何人も見てきています。

これはちょっと笑えない場合もあるのでしっかり抑えてほしいなというのが今日ご紹介する内容です。

例えば何かをネイティブのお客様、同僚と話しているときや聞き取れなかった時とか、とにかく話が詰まってしまって「何でしょうか?」ってもう1回聞くときありますよね。

その時に日本人って思わず

”What?”(×)

って聞いちゃう人がいるんですね。「何?」みたいな。

でも”What?”って言うのって、結構仲の良い友達が「なんっつった?いま?」という感じです。

ビジネスシーンではよっぽど仲が良くない限りは使わないほうがいいですね。

なのでビジネスシーンになったらスイッチを入れ替えてもう一回聞きたいとき、聞き取れなかった時は、

Sorry?/Pardon?“(○)

という風に聞くようにしてみてください。

なんかドラマとかでも”What?”って言っているので、そのままで言ってしまうと本当に結構失礼で不躾な感じがするので注意してください。

こういう細かいくだらないところで相手の印象を悪くするは本当にもったいないので、この回は簡単だけれどもとっさに出るかどうかが大事!ですので、何度も繰り返してやってみてください。

 

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それでは以上です。