Yuki
今日もCameronさんに日本人が間違える英語を聞きます。もうかれこれ3時間、3時間半くらい動画を撮っているので、声がかれてきているんです。Cameronさん、調子はどうですか?

Cameron
私は大丈夫です。

Yuki
元気ですね。これが終わったら、私たちは家に帰るわけですけれど、家に帰るときの英語って、日本人がよく間違えちゃうんですか?

Cameron
間違えます。

Yuki
どんな感じで間違えます?

Cameron
場所に行くときに”to”を使いますよね。”to”、”in”、”at”とかもよく日本人が困っているところなんだけれど、例えば、”go to the back.”、”go to the office.”、”go to school”

Cameron
But! 家に帰った時は、


(✖)”I will go to home at 6pm.”

(〇)”I will go home at 6pm.

6時に家に帰ります。


Yuki
“to”は入れない。

Cameron
“to”は入れない。使わない。

Yuki
でも、”to”を入れる人がいっぱいいるんですか?

Cameron
います!

Yuki
“I go to home.”

Cameron
“I finished work, I’m going to home.”

Yuki
あ~、なんか覚えちゃいそう。(間違いなのに・・・)

Cameron
“I’m going to my home.”とか。

Yuki
あ~、言う、言う。(間違いです。)そうなんですよ。で、一応、教科書的な説明だと、”go to school”の”school”は「名詞」だけど、”go home”の”home”は「副詞」で使っているので、”to”が入らない、ということなんです。これ、ネイティブの人としゃべっていると不思議で、ネイティブの人って、ルールとして覚えているから、文法的な説明って、わからないんですよね。

Cameron
わからない。

Yuki
日本語を私たちが文法で説明できないみたいな。

Cameron
“go to home”は外国の方の耳にはすごく目立つ。

Yuki
へ~。そうなの?

Cameron
悪いことはではないんだけど、気になる。”going to home”は、この人の英語の能力はあまり高くないと思っちゃうの。だから、これを覚えておきましょうね。

Yuki
そうですね。ここ、押さえどころですね。

Cameron
“Let’s go to the hotel. But, I’m going home.”(ホテルに行きましょう。でも私は家に帰ります。)(

Yuki
(〇)”I will go home at 6pm.”(6時に家に帰ります。)

Cameron
“my home”は言わなくていいんです。”home”は、自分の住むところ。

Yuki
あ、そっか。”I will go home.” あ、そもそも”my”が入っているのね。

Cameron
“home”=”my home”。 “my”も”to”もいらない。

Yuki
なるほど、そんな感じです。そして押さえどころですね。そんな感じで、ぜひ使ってみてください。

 

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それでは以上です。