よくある質問集

読者質問⑤「それはよかったですね。」と英語で言う

Yuki

今日も、読者の皆さんのご質問をCameronさんに聞いていきたいと思います。

Cameron

お願いします。

Yuki

風邪で休んでいた外国人の先生に会って、
“How’s your cold? Are you feeling all right?
(風邪どうですか?良くなりましたか?)と聞きました。
そうしたら、外国人の先生が、“I feel good now.(今は良くなっているよ)と返された、と。

Cameron

よかったですね。

Yuki

風邪が治ったってことですね。で、それに対して、「それはよかったですね」と言いたかった。

Cameron

彼女はなんて言いましたか?



“Good to know.”
 “Glad to hear that.”
 “Great!”
 “I’m relieved.”

(良かったですね)


Yuki

目上の人に対して、大げさにならずに、ナチュラルに「よかったですね」と言うニュアンスが伝わるものを知りたい、と言うことなんですけれども。

Cameron

挙げた文はすごくナチュラルですね。

Yuki

これがナチュラルなんですね。

Cameron

すばらしいです。そういう答えだったら、外国人はうれしいですよ。

Yuki

ここれを目上の人に言っても大丈夫だということを知っておけばいいということですね。

Cameron

目上の人に使っても大丈夫です!

Yuki

日本語で年上の人に言う場合、「よかったですね」みたいな感じで下からいく感じなんですけれども、英語はこれでも全然大丈夫?

Cameron

英語では「上」「下」の関係が、あまりないんです。職場の中でも。
CEOと会って、“Good morning George.” “Good morning Bob.”とかは自然に言いますね。
“Hi, Bob. How’s your weekend?” (やぁ、ボブ。週末はどうだった?)
“Oh, very nice. I went to that…”(とても良かったよ。〜に行ったんだ。)
日本語とはちょっと違いますね。

 

Yuki

頭を切り替えないといけないですね。
「それはよかったですね~」という時は、今日の質問者の方の頭に浮かんだフレーズを覚えていただいて、実際使っていただければと思います。

Cameron

質問ありがとうございます。

こちらもぜひご確認ください!

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POSTED COMMENT

  1. carin より:

    この質問者さまのような、細かな会話がスムーズにできたら、色々なものが広がりそうで、素敵ですね。
    That’s good to hear.というのもある、とのことですが、これは同僚で使用する感じですかね。
    風邪にyourをついているのは、英語圏は日本と違って所有を明確にする、などもネットで出てきて、英語勉強を通じて、文化の違いを色々感じさせてもらえます。

  2. iris より:

    咄嗟のひとこと、言えたらかっこいいなぁと思いながら覚えました!
    他の一言、例えば、すごいね!なども、この質問者さんのように5つぐらい表現を覚えておくと、会話も楽しめそうですね!

  3. kobarika1129 より:

    ”How’s your cold? Are you feeling all right?”とセットで覚えます。体調が悪い時に声を掛けられると心も癒されますよね。

  4. popta より:

    How’s your cold? という文ですけど、この他に相手の状態を尋ねる自然な言い方は無いですかね? Condition? をcoldの代わりに使うとなんだかカタカナ英語っぽいですかね? そのままcold のほうがベターですかね?

    • yuki より:

      conditionも通じますが、かたいんですよね。「今日の状態はどうですか?」って日本語で聞くような印象です。あくまで印象です。

  5. popta より:

    Good to know. Glad to hear that. Great! I’m relieved. 質問者の方はそんなにも思いつくなんてすごいですね。自分も気の利いたセリフが言えるように表現を覚えてアウトプットしていきたいなぁと思います。

  6. popta より:

    例えば、日本の企業で「社長おはようございます。週末はどうでしたか?」 「週末はゴルフに出かけて、リラックス出来たよ。君はどうだった?」なんて会話聞いたことないですよね。完全に上下関係は徹底していますし、社長と世間話なんてしないというか出来ないですよね(会社の大小や社長の性格にもよるとは思いますど)。英語で言うと、 “How about you?”と 社長から日本ではおそらく聞かれないですし、そこまで興味を持たれていないとも感じますが。

  7. それいゆ より:

    こういう咄嗟の一言での言葉の上下関係って外国語だと加減がつかみにくくて、気持ちが通じたか疑問が残りがちなので、逆に知って覚えておくと安心してコミュニケーションがはかれますね。

  8. Missy より:

    私はI’m relieved to hear that.が浮かんだのですが
    これだと、大げさかな。と思いました。

    英語圏では上下関係がない。と言っても、失礼な言動もあるわけで・・・
    ドラマや映画などからも、状況に応じた言葉を身に着けていきたいです。

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