Yuki:今日もCameronさんに日本人の読者の皆さんのご質問をいろいろ聞きたいと思います。

今日の質問は「飲み会の途中で退席するときに「私は帰ります。」と言うのを英語で言いたい、という。

確かに!と思って。

Cameron:そうしないと、二次会、三次会、四次会…になっちゃうから。

Y:なっちゃう、なっちゃう。で、この方の英語は、”I’m return.”と言ったと。で、周りの日本人が「え!」と言う反応で自分が間違ったことを言ったと気づき、顔から火が出そうになりました、ということです。

まぁ、なんか言いたいことはわかるからいいですし、私はいいんじゃないかな、しかもうまいですよね?いい英語だと思うけど。

C:”return”は、だいたいこの場所に戻ってくるってこと。

Y:あぁ、向こうに行くじゃなくて、こっちに来るってことね。

C:なので、例えば、その時に”I’ll return”と言ったら、もしかして、「トイレに行ってくる」ことになっちゃうかもしれない。

Y:あぁ、なるほどね。

C:突然消えるわけじゃないですか。だから、どこかでトイレに行っちゃった、周りの人が「あれ?、彼はどこに行った?」とかになったら、「トイレに行きました」、そんな時に言うとしたら、”I’ll return.”ですね。

Y:”I’ll return”って言ったら、周りの聞いた人はその人が帰ってくることを期待しちゃうんですね。

C:そう。期待しちゃう。待ってる。

Y:じゃぁ、これは帰りたいのに期待しちゃうからマズいですね。

C:シュワちゃんみたいに”I’ll be back.”その場所で、その時代に戻ってくる。ってことですね。

Y:そうしたら、この場合なんて言ったらいいですか?

C:「帰ります」みたいな感じですね。すごい便利な表現だと思います。例えば、

“It’s time to go home now.” 「時間だね」みたいな表現。“I think I’ll go home now.” とか、

“I should be going home now.” “I should be going home soon.”とかも使います。

“should be” ね。「絶対行かなくちゃ」じゃないんだけど、「行った方がいいかな」っていう。

“I should be ~”と、文法を考えると、”I had better be ~”とか。だんだんちょっと複雑になるんだけれど、”I had better be going home soon.”とかね。

最後の電車の時間があるなら、

“Last train, I have to go.” ”See yah!”みたいな感じ。

これがパーティーなら、”See yah.”が使えるんだよね。電話では使わないんだけど。

Y:確かに。この今Cameronさんが挙げてくれたのは職場でも使えますか?

例えば、もう定時で終わっているのに、みんなだらだらしていて、自分は「私帰ります。」とか。

C:Yes, 使えます。

その場合だったら、最近は職場も変わっているんじゃないですか?労働組合とか、ワークライフバランスとか。それがあるから、多分「帰っちゃだめ、」とか言わないから。

その時は素直に“I’m going home” “It’s time to go home.”とか。“well, I’m going home now. See you tomorrow.” よく使うんですよ。僕の仕事場でも。

Y:”I’m return”だと「戻ってくる」から、「帰る」ってことを伝えるので、“It’s time for me to go home.”を使うといいかな。ほかにもいろいろありましたね。

Y and C:”It’s time for me to go home.”

Y:こんな感じで覚えておいてください。今日はこんな感じで~。

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