Yuki:今日は読者の方からの質問にお答えするコーナーなんですけれども、

 日本人とアメリカ人数人で、恋愛の話をしていることがあったそうです。で、あ、これ、実際に起きた話じゃなくて、例えばの話だからね、と言いたかったそうなんだけれども、それを英語でなんて言うか?という質問です。

 ちょっとピンとこないかもしれないんですけれども、こういうのありませんか?

 「仮にそうなったらどうする?」って聞き方するときがあるじゃないですか。

 例えば、本当は浮気をしているんだけれど、浮気をしてるとは言えないじゃないですか。だから、「もし、私が浮気していると知ったらどういう気持ちになる?」と聞いて、そうしたら、「絶対キレるわ」とか聞いて、やっぱりやめておこう、とか。

 英語でもこういう話をすることってありますか?

Cameron:まぁ、そうだね。例えば、”For example”

 “It’s not true, I’m just making this up, but for example, if I had relationship somebody else what will you do? “

Y:あぁ、なるほどね。

 「実際の話じゃないけど、今作り話しているけど、もし例えば、私が別の人といい仲になっていたらどう思う?」

 ってことですよね。

C:それで、何度も何度も、実際そうじゃないよ~、例えだけだよ、ってやらないと(疑いの)種がまかれちゃうかもしれないから、もしかしたら実際そうなってるかもしれないって。(笑)

 だから、“Just for example”、”Just imaging”、”Is that true”、”if I had relationship …”、 “What will you do?”

Y:”What will you do?”は「どうする?」ですよね。

 ”have relationship somebody else”で「ほかの人と関係がある」ですよね。

C:Yes, Yes. 浮気のことね。

Y:なるほどね~。

C:”seeing somebody else”の方が言いやすい。

Y:”seeing”って、探しているだけ?

C:会っている。付き合っている。

Y:なるほど。

C: Simple Word.

Y:そんな感じです。なので、

 ”It’s not true, I’m just making it up, for example,…” という感じで説明するといいと思います。

C:僕にそういう感情的なことがあればね、本当に本当に例えの話だったら、相手が信じてくれないと困っちゃうから、何度も何度も言う。

Y:それって、どれだけ言い訳するかよりも、たとえ話の程度によるのかもしれない・・・

 例えば、「私が浮気しているとしたらどうする?」って聞くとやっぱり聞いている相手はもしかして浮気してるんじゃないか、って思うかもしれないけど、「もし私が男だったらどうする?」って聞いたら、そんなことないだろ、って思うでしょ?

 だから、その質にもよるよね。

C:あと、浮気のことはすごく危ない話だね。なので、例えば、もう一つの例え、「もし、僕が仕事を変えたらどう思う?」とかね。それだったら、相手の危険性はないと思うんだけど。

Y:でもそれ、日本人の女性だったらすごくビビりませんか?

 「え?仕事変えちゃうの?」みたいな。

C:それもあるね。

Y:日本人の女性はそういうの苦手でしょ?

 そんな感じです。いい内容でしたね。そんな感じで使ってみてください。

こちらもぜひご確認ください!

TOEIC800点勉強法 日常英会話