今日もTOEICの高得点に役立つだけでなく、旅行のヒヤリハットをしっかり防いでいく英語をご紹介していきます。

なぜかというと旅行でばっちり英語が通じると、そのあとの英語モチベーションがずっと上がりっぱなしになるからです。

ということでばっちり決めていきたいんですが。

今日はですね、たまたま泊まった部屋の”トイレが水漏れしている。”というのをご紹介していきます。

これですね、そんなことないだろうと思っているわけですね日本人のほとんどは。

日本のホテルに泊まると水漏れすることってあまりないですが、私何回か海外旅行に行って、2回経験しています。

その時は部屋を変えずに、ホテルの方がガチャガチャやっていたら治ったので事なきを得たんですが、最悪変えてもらわなくてはいけないし、やはり気持ち悪いじゃないですか。

夜中とかパジャマになってすっぴんになった後にトイレ流れなかったりして、すごく嫌だなと思ったら部屋を変えてもらうのが一番いいかなという風に思います。

なので今日は水漏れしているから部屋変えてよということを言う英語をご紹介します。

今日の英文

The toilet in room 123 is leaking, So can I transfer to another room?

(123室のトイレが水漏れしています、他の部屋に移れますか)

これで”私の部屋番号123番なんだけど、トイレめっちゃ水漏れしているから他の部屋に移っていいかね”という風に聞いています。

ポイントとしては、”leaking”ですね。

もしトイレが流れないという場合は、”working”を使うと思いますが、いずれにしてもトイレが故障しているということを伝えたうえで部屋を変えたいということをしっかり伝えています。

私の場合は3人で行って一つの部屋に泊まり、持っていた荷物をクローゼットにしまった後だったので、もう部屋移るの面倒っていう感じでトイレを直してもらって終わりました。

もしそんなに面倒くさくなかったらトイレの故障ってやっぱり気持ち悪いので、部屋変えたほうがいいんじゃないかなという風に思います。

あと、いつも思うんですけど海外旅行に行くといいレストランとかでも、トイレ流れないって平気であるじゃないですか。いいホテルなのにトイレ流れないとか。

なのでトイレが”leaking”しているというやつは、是非覚えておくといいかなという風に思います。

”leak”を忘れそうになったら、日本のカタカナ英語でも情報を”リーク”するって言うじゃないんですか。

”情報を漏らす”という風にカタカナ英語になっているので、あの”リーク”と一緒だなという風に”leaking”を使ってみてください。

 

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それでは以上です。