今日は、海外旅行に行った時に部屋でトラブルに巻き込まれたらどうするか?という旅行ヒヤリハットなんですけれども、ぜひこの動画を見る前に、「部屋に虫がたくさんいます。」と言う動画が(HPに)入っていると思うので、ぜひそれを見ていただきたいと思います。

(ホテルの)フロントでそういう苦情を言って、じゃぁどうして欲しいか、っていうのをしっかり言う英語を2つ今日はお伝えします。

日本人って、けっこう空気を読む文化なので、「部屋に虫がいるんですけれど…」って言ったら、「ああ、すいません。」と言ってすぐに部屋を変えてくれると思うんですけれども、海外に行ったら、状況を説明して、私はどうして欲しいのか、ということをしっかり言わないと、動いてもらえないことが多いです。

「虫がいるんですけれど…」 「すいません。」

って言ってくれるのは、結構レベルの高いラグジュアリーホテルだと思います。

そういうところって、そもそも虫も湧かないじゃないですか。

でも、そういうトラブルがあるってことは、そんなにサービスの質も良くない(ホテル)の可能性があるので、しっかり意思を伝えて交渉していかなければいけないですね。

なので、それをしっかり(英語で)言っていこう!ということです。

今日は2パターンです。まず、

「返金をしてほしい。」と言うのと

「虫をなんとかしてくれ。」何をしてもいいから何とかして!と言うパターンの2つを用意しました。

今日の英文1

“There are so many bugs in my room. I would like a refund.”

(部屋に沢山虫がいるので返金してください)

この最後の”refund”。TOEICにも出てくるやつですね。「返金」です。

ただ、返金してもらう時は(そこを)出なければいけないので、次の宿をしっかり確保することをお勧めします。

もう1つ。「とにかく何とかしてくれ。」というのを言ってみましょう。

今日の英文2

“Could you do anything all about bugs in my room?”

(部屋の虫を何とかしてください)

何とかしてくれ、って言っても、たぶん、何とかなるのに時間がかかると思いますが、最近はスマートな旅よりも、現地でトラブルに一生懸命対応して、いい思い出になるよね、みたいなのもアリかな、とも思うので、虫がいるのは本当に嫌ですけれども、こういうふうにしっかり意思を伝えて粘り強く交渉してください。

やはり、中国とかアジアとかでは結構虫がいる、という話を聞きます。あとエア保険でも、飛行機が飛ばなくて自分がいつもとっているホテルとは違うランクのホテルに航空会社に泊めてもらう時とかって、本当にひどいホテルがあるんですよ。

私はそういうことはなかったんですけれど、New Yorkに行った時かな?3人で旅行したんですが、3人で泊まれる部屋というとホテルが限られます、と言われ仕方なく選んだ時があったんですが、そこが本当にひどくて、水漏れはするし、におうし、ここには絶対幽霊がいる!みたいな部屋だったんですね。

で、お風呂にはやっぱり虫がいたので、すごく怖かったんですよ。

だから、こういうのを覚えておくと、不快な旅も少し軽減できるので、ぜひ覚えてみてください。

それでは。

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それでは、以上です。