今日はガイドブックに載っていないリアルな旅行英語とヒヤリハットを防ぐための英語のご紹介です。

英語ができないと言ってそのままにしてしまうと、悲しいトラブルってあるじゃないですか。

お財布を盗られたとか、パスポートを盗られたとか、荷物がなくなったとかっていうのは本当に悲劇なんですが、大丈夫だと思ってお会計に来たらびっくりするような値段だった、っていうのもかなり悲劇です。

 

せっかく楽しんだのに、こんなに高かったの!?みたいな、そんな悲劇になってしまうので、事前にちゃんと聞いてから行くこと、情報を集めていくということは旅行ではすごく大事だし、それが楽しかったりするんですよね。

 

(今回は、前回の動画「ガイドブックに載っていないリアル旅行英語&ヒヤリハットフレーズ集⑪『(両替所で)街を見て回るのに、いくらぐらいいるとおもいますか』と英語で言う」の続きです。)

今回は、「食事」「地下鉄の料金」「行った方がいい観光地」というのを聞くという3つをご紹介したいと思います。

 

まず、「食事をするのにいい場所はどこですか、いくら位ですか?」です。これは絶対に覚えていった方がいいです。

私はホテルに泊まったら必ず聞きます。

 

ガイドブックに載っているところって、やっぱりガイドブックに載っているレストランなんです。

ハズレはないですが、行ったら日本人だらけとか、つまらないです。

 

やはり、観光地に来ているので、現地に溶け込みたいみたいなのがありますよね。

だから私はガイドブックに載っているところにはあまり行きません。

 

でも、どこに行けばいいかわからない。

そんな時は、ホテルの人や買い物をしたついでにそこの店員さんに聞いたりとかします。そうすると、本当にびっくりするくらいおいしいところを教えてくれたりします。

 

というわけで、「食事をするために良い場所はどこですか?いくら位かかりますか?」というのを聞きたいと思います。

今日の英文① 食べるためにいい場所はある、あとそれいくらかかるかな?

Yuki
“Where is a good place to eat and how much will it cost?” 

食べるためにいい場所はある、あとそれいくらかかるかな?

 

私は今、少し変な日本語で言っていますよね。

これなぜかというと、自分の言葉で日本語を繰り返すと覚えやすくなるんですよ。なので、私は英語を翻訳する時に学校英語のようにはやりません。

 

学校英語だと、「食事をするために良い場所はどこでしょうか、そして、いくらかかりますでしょうか?」ってなるじゃないですか。

 

でも、それは私の言葉ではないんです。

なので、「食べるのにいいとこある?あとそれからいくらぐらいかかるかな?」のように、自分がもし日本語だったらこう言うかなっていう言葉に変換しています。

 

これは本当に使えるので、ぜひ覚えて必ず使ってください。いろんな人に聞いてみてください。

ホテルだけじゃなくて、レストラン行ったりとか。レストランの人に聞くと普通嫌がられるかなと思いますが、ぜんぜん快く答えてくれるんですよ。

 

次は「地下鉄に乗るのはどんな感じなの?」と聞く英語です。お値段ですね。

今日の英文② 地下鉄はいくらかかりますかね?

Yuki
“How much does the subway cost?”

地下鉄はいくらかかりますかね?

 

これも結構大事ですね。距離によって料金が違かったり、ここ(ある一定のエリア)でいくらと決まっていたりいろいろありますよね。

その国や地域のルールはわからないので、聞いてみるのがいいと思います。

 

次は「人気のある観光場所はどこですか?」です。

これは絶対聞いたほうがいいですね。

 

普通にビジネス的に行った時に街のことを調べていなかったとしても、それを調べていなかったとしても、地元の人に「観光って言ったらみんなどこに行くの?」と聞くといいです。

 

で、調べればいいじゃん、て思うじゃないですか。

でも、調べないで聞くところが海外旅行の会話の醍醐味なんですね。

なので、ぜひこれを聞いてみてください。

 

今日の英文③ この町で人気のある観光場所はどこですか?

Yuki
“Where are the most popular tourist spots in the city?” 

この町で人気のある観光場所はどこですか?

 

この発音すごく難しい。

なぜかと言うと、”popular” “tourist” “spots”という感じで、日本人が不得意な発音3つ連なっているからです。きついですけれども聞いてみてください。

 

「人気のある観光場所はこの街のどこですかね?」と聞くと、いろいろ教えてくれます。このフレーズを海外旅行では必ず聞くようにしているんです。

そうすると、日本人が書いたネット情報とか、日本人向けのガイドブックとは違うところをお勧めしてくれるんですよ。

 

観光地ではないけれど、地域の特色のあるお店や場所を教えてもらえることもあります。

あとは、明らかにガイドブックに載っているものであったとしても、私たちがこうではないかと思っているのとは違う目線で教えてくれるんですよ。

 

なので、この質問はぜひ使ってみてください。

 

ということで今日は、3つご紹介しました。これ、絶対毎日(旅行先で)フル活用してください。

「地下鉄料金は定額ですか?」とか聞きたくなってしまう人がいますが、細かく考えすぎると喋れなくなってしまうので、「地下鉄料金いくらですか?」って聞けば、「定額だよ」とか、「行く場所によるよ」とかざっくり答えてくれるので、こちらもはじめはざっくり聞くことをお勧めします。

 

まとめ

今回のリアル旅行英語&ヒヤリハットフレーズはこちらです。ぜひ活用してみてくださいね!

・”Where is a good place to eat and how much will it cost?” 

食べるためにいい場所はある、あとそれいくらかかるかな?

・”How much does the subway cost?”

地下鉄はいくらかかりますかね?

・”Where are the most popular tourist spots in the city?” 

この町で人気のある観光場所はどこですか?

 

こちらもぜひご覧ください!

TOEIC800点勉強法 旅行英会話

旅行でヒヤリハット英語

それでは、以上です。