今日もTOEICに役立つ表現をご紹介します。

今日は2つ受け身が入っているクローズアップフレーズなのでややこしいんですが、そういうややこしいフレーズこそ覚えるとレバレッジがかかるので頑張って覚えましょう!

今日のフレーズ

be due to be sold(売られることになっている)

中学・高校でも習っていると思うんですが、応用文でしっかり記憶に定着させていきましょう。

今日の応用文

“Several priceless antiques are due to be sold at auction next week.” 

(いくつかの値段のつけられないアンティークが来週のオークションで売りに出される)

分解して説明すると、文頭のSeveral = いくつかの で、 priceless antiques = 値段のつけられないアンティーク という意味です。

よくカードのCMでプライスレスってありますよね、アレです。

オークションで は ”at auction”となります。

売られるという受け身と、予定になっているという2つが入っていて、短い文章なんですけど情報や要素が入った良い文章だと思うので、ぜひ丸々覚えていただければと思います。

これをなぜわざわざクローズアップフレーズにしたかというと、普段こういうのってあまり気にしないんですが、例えばこれがリスニングで流れてきたときに”are due to be sold”のところがわからないと、そっちに意識が持っていかれてしまってわからなくなるので、こういう気にならないフレーズほどしっかり覚えると点数に結びついてくるのでしっかり頑張りましょう!

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それでは、以上です。