TOEICのpart6と7に役立つフレーズをご紹介します。

今日は、「長年のお引き立てに感謝します。」という、ん〜、外国人もこういうこと言うんだな、というフレーズを英語でしっかり言えるようになりたいと思います。

なんでかというと、TOEICだと感謝状みたいなレターが長文のどこかに出てきたりします。そうすると文頭にこのフレーズが出ててたらもう「これ感謝状なんだな。」ってわかるので、しっかり覚えていただきたいって思っているわけでございます。

クローズアップフレーズ

Thank you for your patronage.(お引き立てに大変感謝いたします)

フレーズの説明

patronage=贔屓、愛顧

スペルを見ていただくとわかるんですけれども、「パトロネイジ」ってカタカナ読みでは読めなくもないかなと思います。日本語でも「パトロン」て言うと思うんですけれども、「パトロン」て芸術家とかに、かわいがってお金をあげてその芸に精進できるというか集中できるようにしてあげることを「パトロン」て言いますよね。それと同じで、特定の人を贔屓にすることっていうのが”patronage”っていうふうに英語では言います。

応用文

Thank you very much for your patronage over the years.

(長年にわたってのお引き立て本当に感謝いたします)

ポイントとしてはクローズアップフレーズの最後にくっつけた”over the years”ですね。これで「長年にわたって」という意味になります。

今日の最初にも言ったんですけれども、これが出てきた時点で、お店とか、それから商売をしている人から、顧客の中でもかなりロイヤリティーの高いお客様に対して「本当にいつもご利用いただきありがとうございます」「お引き立てありがとうございます」っていう、そういうストーリーの決まり文句なので、これを聞いたら、あぁ感謝状だ、というふうに思ってTOEIC 6・7のpartを解いていただければというふうに思います。

最初に予想がつくと、かなりTOEIC解くのが楽になると思うので、ぜひ今日の表現も覚えてください。

記憶の定着のために3回書き出すことと声に出すこととぜひ寝る前にも会いに来てください。

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それでは以上です。