今日もTOEICのPart6、7のフレーズをご紹介して、応用していこうと思います。

TOEICのPart6と7は結構重たい感じですけれども・・ポイントを押さえれば、文章自体は意外と難しくなくて、点数もすぐ取りやすいです。

他の人が諦めているところで、しっかりと差をつけられるというメリットもありますので、このPartは特に力を入れていきたいと思います。

今日もがんばりましょう!

今日のフレーズ ~の視点を考慮すると、~の意見を考慮すると 

Yuki
consider the views from ~(~の視点を考慮すると、~の意見を考慮すると) 

フレーズの説明

consider=考える、考慮する  view=視点、意見

”view”は、ただのどこか高いところからの眺めだけじゃなくて、その人の見方、考え方という意味もあります。

今日の応用文 専門家の意見を考慮すると、何もアクションを起こさないことが一番良い選択だ

Yuki

Taking no actions should be the best choice, considering the views from experts.

(専門家の意見を考慮すると、何もアクションを起こさないことが一番良い選択だ)

 

”Taking no actions”は何もアクションをしないこと、つまり全く動かないこと、行動しないことです。

”Take action”が行動するって意味で、その間に”no”がついているので何も行動しないことという意味になり、それが”best choice”(一番の選択)となります。

なぜそう判断したかって言うと、後半部分に”considering the views from experts.”、”experts”は「専門家」という意味で、「専門家」の意見を配慮したところという意味になります。

つまり・・専門家の意見を聞いて、もう今回は動かない事に決めた、という文章になります。

おそらく会社で不祥事があり、マスコミが騒ぎ始めたどうしよう!という時に専門家に聞き、法律や業界的なことから判断してむやみに騒がず、冷静に傍観しようとそんな判断をしたと応用文から想像することができます。

堅苦しい文書ですが・・ニュースとかにも役立つので、ぜひ覚えてみて、使ってみてください!

まとめ

今日のフレーズはこちらです。ぜひ活用してみてください!

consider the views from ~(~の視点を考慮すると、~の意見を考慮すると)

Taking no actions should be the best choice, considering the views from experts.

(専門家の意見を考慮すると、何もアクションを起こさないことが一番良い選択だ)

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TOEIC長文の勉強方法

それでは以上です。