今日もしっかり口の筋肉を動かして温めた上で英語を覚えていきましょう。

英語は音の文化ですので、どんなに フレーズを覚えてもしっかり発音できないと通じません。発音も意識しながらやってみましょう。

今日のフレーズはどんなシチュエーションかというと、あなたは経営会議で顧客についての話をしています。

既に買ってくださっているお客さんの他にも、これから買ってくれそうな潜在的な顧客についての話をしています。それが増加していることをあなたが経営会議でレポートしている、そんなことを想像してください。

今日のフレーズ

go up(上昇する、増加する)

では、これを使って経営会議っぽく話してみましょう。

今日の応用文

“The number of potential customers has gone up.”

(潜在的な顧客の数が上昇している)

“potential customers” が一つのポイントです。ポテンシャルがある、と日本語ではカタカナ英語で言いますが、それは潜在的な能力がある(まだ発揮されていないけどこれから出る)という意味ですよね。

英語の場合は、potentialの使い方の幅がもっと広いです。”potential customers” だと、今は買ってくれていないけどこれから買ってくれる可能性がある潜在的な顧客という意味になります。

まずはこれをポイントとして覚えていただきたいということと、”go up”という今日のフレーズがこの応用文では”gone up”となって発音もギュッと短縮されてリエゾンが起こっていますよね。 

”go up”で覚えていると聞き取れないことがあるのでそれもご注意ください。

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それでは、以上です。