口をしっかり動かしたうえでこのビデオを見て欲しいということをお伝えしてるんですけども、私でも毎日筋トレしますし、これはNon-Nativeはですね、ずっとやっていかなくてはいけないんですね。

ずっとアメリカにいた人でも、戻ってきて全然動かしていないとこの筋肉が衰えます。

逆に言うとアメリカに何十年住んでいてもこの筋肉を作らない人っていうのは英語の筋肉ができないんですね。これでしっかり口を動かして、是非やってみましょう。

では今日はどんなシチュエーションかと言いますと、例えば会社で講演会をすることになったとします。それで海外から著名な方を呼んでご紹介する。そしてあなたが司会者でこういう方ですと紹介する時に使えるフレーズです。

具体的に言うとその方はある分野での第一人者でそれを紹介するときにしっかり英語で言う。そんなイメージでやってみましょう。

今日のフレーズ

“a leading expert”(業界の第一人者、業界のトップの人、引っ張る方)

フレーズの説明

leading=リードする  expert=専門家、何かにすごく突出して知識をお持ちの方

で、これを合わせて業界をけん引する人という意味になります。

このフレーズを使ってさっきのスピーチの前に紹介するのを、しっかり司会者になりきってやってみましょう。

今日の応用文

“Tom Jenkins is a leading expert on international relations.”

(トム・ジェンキンスさんは、国際関係論の第一人者でいらっしゃいます)

えーとですね、”Tom Jenkins”は名前なのでいいとして、”a leading expert”は今日のフレーズですね。

次ですね、”international relations”が、「国際関係論」で「分野」を示しますよね。それに対して前置詞の”on”がついているのがポイントです。

例えばすごく簡単に言って、トム・ジェンキンスさんが、クッキングの第一人者(expert)だとしたら、どういう風に言うかというと、”Tom Jenkins is a leading expert on cooking.”という風になります。

今日は、この”on”がポジションとして大事かなという風に思うので、是非覚えて頂き、自分が著名な方を紹介する司会者をやっているということをイメージしてやってみてください。

こちらもぜひご確認ください!

TOEIC長文の勉強方法

それでは以上です。