Part7

「ジョンスミスは労を惜しまずに地元の歴史を研究しています」

今日は日本人が得意な「労を惜しまずに、苦労して、慎重に」をしっかりと言えるようになりたいと思います。

今日のワード

Yuki

painstakingly(労を惜しまずに、慎重に、苦労して) 

ワードの説明

“pain”と”stake”(くいに縛る)で痛みを伴ってという感じですかね。

今日の応用文 ジョンスミスは地元の歴史を、慎重に労を惜しまずに調べ上げた。

Yuki

John Smith has painstakingly researched the history of his local area.
(ジョンスミスは地元の歴史を、慎重に労を惜しまずに調べ上げた。) 

 

“the history of his local area”=地元の歴史で”painstakingly”が入ることによって、頑張り度合いが全然違うのが伝わります。
副詞は結構無くてもいいかなと思う時もありますが、こういうパンチの聞いてるワードは大切だと思うのでしっかり覚えてください。

会話に慣れてきた時にこういう副詞を使えるようになると、ただ自分で伝えるだけでなく英文に強弱をつけれるようになり、英語が楽しくなってくるんですね。
副詞は無くても文章は成り立つのですが、ぜひストックしていってほしいと思います。

まとめ

今日のフレーズはこちらです。ぜひ活用してみてください!

painstakingly(労を惜しまずに、慎重に、苦労して)
John Smith has painstakingly researched the history of his local area.
(ジョンスミスは地元の歴史を、慎重に労を惜しまずに調べ上げた。)

こちらもぜひご確認ください!
TOEIC長文の勉強方法

それでは以上です!

POSTED COMMENT

  1. iris より:

    形容詞形(painstaking)だとこういう意味があるそうです。
    ・骨が折れる、つらい
    ・勤勉な、忍耐強い
    ・綿密な、念入りな

    日本人の特徴を伝えたいときに使えそうです。

    Almost all of Japanese people are painstakingly working until late night.

  2. kobarika1129 より:

    painstakingly、もし、TOEICで答えられたらセルフイメージがすごく上がりますね!音も意味も美しい単語ですね。

  3. SABU より:

    覚えていないpainstakinglyという単語も、Yukiさんが一言コメントして下さるだけで、一気に印象に残って覚えますね。ありがとうございます。副詞を使えるようにストックします!!

  4. marikonico より:

    Painstakingly(副詞)
    意味と同じく暗記するのがタイヘンですね。形容詞がPainstaking(綿密な、骨が折れる)とのことなので、セットで覚えますφ(.. )

    I has painstakingly memorized many english words.

  5. natto1129 より:

    local area で地元と言い表わせるんですね!

    suburbの 郊外についで場所ネタゲットします(^^)

  6. natto1129 より:

    pains takingly

    痛み、苦しみを進んで受け入れると解釈して、労を惜しまないと説きました。

    効率効率の世の中ギブの精神を忘れずに過ごしていきたいです(^^)

  7. natto1129 より:

    Jonh Smith率が高い気がするのは私だけでしょうか…

     

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