今日もTOEICに役立ちつつ、旅行でのヒヤリハットをばっちり防ぐ英語をご紹介していきます。

 

英語はですね、通じてなんぼかなと思うんですね。

特に旅行の時だと普段会っている英会話の先生と違って、全然”日本語は何ぞや?”っていう人たちと

しゃべらなくてはいけないので、相手に通じることを意識しながらしっかりと話す必要が出てくると思います。

 

なので実際外資系の会社で日本で働くよりも、私は海外旅行に行った時の英語のほうがつらいかなと

印象を持っていますが皆さんはいかがでしょうか。

 

ということで今日はですね、結構上級編のことをご紹介します。

英語自体は上級編じゃないんですね。でもやることが上級編なんです。

 

これはよく目にすることなんですが、あの海外旅行とか行くとよくパッケージツアーあるじゃないですか。

例えばカリフォルニアに行ったら、ナパバレーに行くツアーとかディズニーランドに行くツアーとかあるじゃないですか。

 

それでどうしても日本人なんで日本の会社が主催しているやつに参加したくなるんですけど、

結構日本の会社って高いんですよ。

 

それで同じようなツアー内容で現地のアメリカ人がやっている会社のやつの門をたたくと、

結構3割、下手すると4割くらい安くなるケースもあります。

 

なので英語を試したい、勇気を出してほかの人種の方と混ざりたいって人はですね。

是非海外旅行に行ったときに、日本の旅行会社ではなく現地の旅行会社のツアー会社に申し込むことをお勧めします。

 

ですが申し込んだはいいものの、体調が悪くなったり、またはほかの用事がどうしても出来てしまった時、

キャンセルするためのフレーズをご紹介します。

 

今日は英文よりも前提条件が大事かなという風に思います。

 

それでは早速英語に行きたいと思います。

 

”Can you please cancel my 12:30 activity  for tomorrow?”です。

 

これで明日私が予約している、予約しているという単語は出てきていないですが、

”予約している12:30のアクティビティ”ですね。日本語になっていますよね。イッテQのおかげで。

世界の果てまでイッテQのおかげで。

 

”明日の12:30に予約しているアクティビティをキャンセルしてもいいですか?”

”キャンセルしてもらえませんか?”という意味になります。

 

多分12:30に集まってなんかわいわい飲む会とか何かを予約したんだと思うんです、現地の旅行会社に。

それを行けなくなったのでキャンセルすると。

 

それで”明日”という情報と”12:30”もしくは”12:30から始まるアクティビティ”

ということを情報として入れて聞いています。

 

もちろんこれに合わせて電話した時には”My name is YUKI YOKOYAMA?"みたいなに名前を言って、

”明日の12:30の”っていうことを言えば、ばっちり通じるという風に思います。

 

前日に予約するとキャンセル料とかがちがちに発生しそうなので、

できれば数日前もしくはキャンセルしなくて済むのが一番かなという風に思います。

 

それでも、もしどうしても必要になる場合は今日の英文を使ってみてください。

 

そしてぜひ日本の旅行会社ではなくて、という風に言うと日本の旅行会社に怒られますけれども、

ちょっと腕試ししたいなということであれば、ぜひ現地の旅行会社のツアー申し込んでみてください。

 

それでは以上です。