「この先の駐車場で財布を盗まれました」

今日もTOEICだけでなく、実際に旅行に行った時に「うわ”~」って思いをしないためのフレーズをご紹介していきます。

今日は、万が一ですけれども、万が一と言っても、私この話、結構聞くんですよ。

財布を盗まれた!

って話です。海外旅行で。

「財布を盗まれた、どうしよう・・・あそこで盗まれたんです!!」

と、警察官に言わなければいけないじゃないですか。それを、バチッと通じさせるためのフレーズをご紹介します。

場所を一応特定して説明しますが、そこを変えていただければ、いろいろなところで盗まれても、応用できますので、その意識を持って、ぜひ聞いてみてください。

今日の内容は、

I had my wallet stolen in the parking area just down the street.

(この先の駐車場で財布を盗まれました。)

これで、

「私の財布をパーキングエリア(駐車するエリア)で盗まれました。」

その駐車場がどこかというと、

"just down the street"、「ちょっとあっちにいったところ」、「道なりに行ったところ」で、

っていうふうに言っています。

なので、この場所(の部分)を変えると「どこで?」盗まれたか、あと、"wallet"、「財布」を、"bag"とか、"passport"とかいうふうに変えれば、「何が?」盗まれれたか、ということが変えられますので、とりあえずは今日のこのフレーズをばっちり覚えていただいて、「もの」、盗まれたものと、盗まれた場所入れ替えてぜひ使ってみてください。

ちなみによく日本人がやりがちなのが、"I was stolen."って言っちゃうんですね。「私、盗まれました。」

要は、「私が盗まれた。」って日本語で言うので、「私」が最初にきて、「盗まれた」が受け身なので、"I was stolen"って言っちゃうんですね。

そうすると、「私(自分自身)盗まれた」みたいな感じになっちゃうんですよ。

そうじゃなくて、私の「もの」が盗まれた、ので、

"I had my wallet stolen"というふうに"have"、"had"を使わないとダメ、なので、そこも合わせてよく覚えてください。

それでは以上です。


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