今日もTOEICだけでなく、海外旅行でヒヤリハットを防ぐためのフレーズなんですが、今日の場合はヒヤリハットを防ぐというよりも、汗びっしょりになる感じかな、と思う内容です。

例えばあなたがタクシーでどこかからホテルに戻ってきて、「あっ!」と気づいたら何かがない、たぶんタクシーに置いてきたんだろうな、ということを誰か助けを求める人に伝える時の表現です。

今日の英文は

I'm afraid I left my camera in the taxi.

(カメラをタクシーに忘れてきたようなのですが。)

です。これで、

たぶん、タクシーにカメラ置いてきたと思うんですけど…

という意味になります。

"I'm afraid ~"で、「~だと思うんですが」という意味になるんですね。

そうすると、普通に、"I left my camera in the taxi"と言うと、「私、カメラをめっちゃ(絶対)タクシーに置いてきたんだけど」という意味になっちゃうんですが、"I'm afraid ~"を付けることによって、「たぶんそうだと思うんですよ」+(一緒に探してくれませんか?)みたいな感じになります。

で、ホテルの人がいい人だったら、「タクシー会社に電話してみましょう。レシートなどはありますか?」みたいな感じで聞いてくれたりすると思うので、そのような感じで誰かに助けを求めてみてください。

場合によっては警察という場合もあるかもしれないですが、警察では解決までいない(滞在しない)場合もあると思うので、ホテルの人、コンシェルジュとかでお願いしてみるのもありかな?と思います。