今日もTOEICに役立ちつつ、海外旅行で本当に役立つものをご紹介していきます。

海外旅行で、一番、私の中では二番目くらいに大変なのが、地図を読むのが不得意なので、道によく迷うんです。

で、道に迷って聞いても、よくわからないんですよ。海外では道の名前で判断するじゃないですか。地元の人は、何とか通りとか、かわかるのかもしれないですけれど、ここ二日くらい来ただけの人が道の名前がわからないわけですよ。

で、言われた名前を地図で判断して行けるくらいだったら、最初から聞かなくても道には迷わないじゃないですか。だから「わわわ~」って感じになるんです。

例えば、バスとか、電車とかに乗って、絶対自分の帰るべき道はこっちだろう、と思って乗ったのに、よくわからなくて違くなっちゃって、「これはいかん!」ということになって、バスの運転手さんとか、だれか、通りすがりの人に聞くときに、「私、○○ホテルに泊まっているんだけれど、どっちに行ったらいいかな?」と聞くためのフレーズをご紹介します。

これも結構キツいんですよね~。

で、今日の内容ですけれども、

Can you tell me the direction to the hotel?

(ホテルに行くバスの便を教えていただけますか?)※バス停で別ルートのバスに乗ってしまった時

です。これで、

ホテルへの"direction"「方向」を教えてくれない?

というふうに聞くことができます。

で、先ほども言った通り、○○と説明されて、わかるくらいだったら最初から道に迷わないので、バスとか、電車に乗って道に迷ってしまって、「もうわからん!」となったら、これで聞いて、もう「あっち」とか「こっち」とか教えてもらうんですよ。「あっち?」「こっちなの?」って聞いて、そっちの方向に向かってタクシーに乗るというのが一番いいかな、と私はいつも思っています。

なので、道に迷ったら、タクシー(に乗る)。

で、海外の場合だとどっちから乗るかによって、乗せてくれない場合もあるので、方向を先に聞いて、そっちの道側に行って、乗る、みたいな感じしています。

なので、今日の英文です。ぜひ、しっかり覚えていただいて、道に迷った時には使ってみてください。

これは、本当に私、ひどくって、NYに行った時とかですね、マンハッタンの中心街に向かって地下鉄に乗ったはずなのに、なぜか、橋を渡り、マンハッタン外の、ブルックリンとかの方に行っちゃったことがあって、皆目見当がつかないんですよ。

で、降りて、もう(帰り道)わからないので、「マンハッタンの○○に行きたいから、こっちの電車かあっちの電車かだけ教えて?」と言ったら、「これに乗れ」と言われて、それに乗って、ある程度のところまで行って、その後はわからないので、タクシーで帰りました。

でも、まぁ、結構近くまで(電車で)行けたみたいで、タクシー代に乗ったら、数ドル(の支払い)だったと思います。

方向だけですね。だって、外国人だって、日本に来て、急に環状、環七と甲州街道がクロスするところとか言ってもわからないじゃないですか。それと一緒なので、あまり悪あがきせず、方向、向きだけ確認できれば、と思います。

それでは以上です。