今日はTOEICだけでなく、旅行でのヒヤリハットを防ぐ英語をご紹介していきます。

日本を出て一番面倒くさいのが、チップですね。チップ、チップ、チップ。

とにかく、何をやってもチップを払わなくてはいけないのが、非常に面倒くさいです。

慣れていないことをやらなければいけないというのが、とにかく大変です。

チップについては、いろいろな考え方もありますが、お店によっては最低のチップは何パーセントです、と言っているところもあります。なので、それに違反するというのは、マナー違反になる可能性があります。

もう二度と行かない、というなら、ギリギリいいかもしれないですが、やはり旅行ですので、せっかくの思い出を少しでもいい感じにしたいのではないかな、と思います。

なので、向こう側の言い分、チップに関する言い分をしっかり理解できるように、理解できるための英文を今日はご紹介します。

それでは、今日言っちゃうのは、「ここ、アメリカでは最低のチップは15%です」ということを英語で言いたいと思います。

Your lowest tip in US is 15%.

です。これで、

アメリカのチップで一番低いのは15%です。

と言うことができます。

15%きっかりじゃないかもしれないので、"Your lowest tip in US is about 15%."というふうに、"about"を入れることもOKかな、と思います。

この英文のポイントは、"lowest"ですね。"Your lowest tip"ということで、「一番低くて」というふうに言っています。

だから、15%以上あげなければいけない、ということです。

なので、例えば飲食店で5,000円くらい食べたら、7ドルくらい渡さなければいけない、ということですかね。

やはりチップは、それがアメリカ人の場合は、ウェイター、ウェイトレスにとっては、チップが生活の源になっているんですね。私もいまだに信じられないんですが、ウェイター、ウェイトレスの時給って、2ドルとか3ドルの場合もあるらしいんです。そうすると、1時間働いて2ドルの時に、お客さんからのチップがないと生きられないわけですよね。

なので、それを渡さないということは結構向こうにとっては死活問題で、あからさまに態度に出されたりすることもあります。

そうすると、せっかくの旅行が楽しくなくなってしまうので、郷に入っては郷に従え、ということで、あなたのチップは15%が最低ですよ、と言われたら、15%しっかり払っていただければと思います。

それでは以上です。