今日もTOEICだけでなく、旅行に役立つフレーズをご紹介していきます。

今日は、一番最初の我々の難関の海外での入国審査をご説明します。

入国審査はですね、昔は結構適当だった印象なんですが、やはり、「911」とか、一連のテロを通して厳しくなっているという印象を受けます。

で、入国審査の時って、ほとんどの国って、家族で行けますよね。要は申告書で一緒に書けるメンバーが一緒に入国審査を受けるんですけど、列に並んでいていつも思うのは、日本人の場合って、結構、入国審査で審査官と会話をするときに、ほとんど女性が喋っていることが多くて、男性は結構黙っていることが多いです。

なので、ぜひ、今日のフレーズを覚えて、今日は聞かれる内容なので、話す内容ではないんですが、少しでも入国審査の英会話に入れるように意識いただければと思っています。

では、今日は、絶対に審査官に聞かれるこのフレーズを覚えてください。

What is the purpose of your visit, business or pleasure?

です。

"business or pleasure"のところはあまり聞かれないことが多いですが、ほとんどは、

"What is the purpose of your visit?"というふうに聞かれます。これで、

「あなたの訪問の目的は何ですか?」というふうに聞かれます。

それで、後にくっつけた"business or pleasure"ですが、"business"は「ビジネス」ですよね。"pleasure"はあなたの「楽しみ」。要は「観光」ですか?という意味になります。

なので、各々の目的に従って答えるといいと思います。

ここで一生懸命説明しようとすると、頭が真っ白になってしまうんですね。なので、"business or pleasure"と聞かれたら、もうどちらか。"business"、"pleasure"って答えるのが一番いいかと思います。

それ以上を向こうが知りたがったら、余計にもっと質問してきます。なので、それに淡々と、"Yes."、"No."、なんとかかんとか、淡々と単語レベルでかまわないので、答えていくことをお勧めします。

あんまり、あたふた、しどろもどろすると、別室に連れていかれますので、本当に聞かれたことにシンプルに答えることを心がけてください。

それでは以上です。