今日はガイドブックに載っていない英語を使うシリーズと、旅行先でのヒヤリハットです。

旅行は想定外のことがたくさん起こるし、対応の仕方によって想定外のことが楽しい旅行の思い出になるので、皆さんの旅行のトラブルがいい思い出になるように、そんな英語をご紹介していきます。

今日のはあまり遭遇したくないし、私自身は遭遇したことがないので、Peter(友人のネイティブです)にもしこんなことが起こったらどうする?と聞いて、返ってきた英語をご紹介します。

今日はもし何かを盗られた、という時の英語です。

もし、観光地に行って身近に置いてあったバックやバックポケットに入れてあるお財布を抜き取られたとなった場合にまずこれで周りの人に知らせてみましょう。

“Hey stop! Come back here! Police!”

というふうに言ってみてください。これで、

“Hey stop!” というのはその泥棒に言っているわけですよ。

“Come back here!” 「戻って来いよ!」みたいな感じですね。

で、戻ってくるはずないので、”Police!”って大きな声で「おまわりさーん!」と呼んでみてください。

ヨーロッパの観光地では辺りに警備の人や警察官が結構います。

私がイギリスのロンドンに行った時に、都市部に観光地が集まっているので、そこをぽつぽつとまわるんですけれど、まだテロとかが起こる前に行ったんですが、それでも警察官の方がいらっしゃるんです。

だから、”Hey come back here!” って言ったにもかかわらず盗られたのが解決しなかった場合に交番に行かなければいけないので、交番はどこだ?という話になると思います。

それを聞く英文をご紹介します。

“Where is the nearest police station? I need to report a theft.” です。

泥棒って、”theft”なんですよ。これ、すごく難しいと思います。日本人の不得意な”TH”と、”F”という音と”T”という音が入っているので、これ、すごく難しいです。

泥棒を通報しなければいけない、(被害を)届け出なければいけないので、警察署の一番近いところはどこですか?

と聞いてみてください。

誰かが必ず助けてくれると思います。

“Where is the nearest police station?” は、例えばパスポートをなくしたとか、盗まれたのではなくても、自分がなくした時もとりあえず使うのもアリかな、と思うので、なくし物とか、ぜひこれを覚えて使ってみてください。

それでは今日は以上です。