このシリーズでは、ガイドブックに載っていないような英語で、私が実際に旅行に行った時に使った英語、ちょっと変なものもありますけれど(笑)をご紹介していきたいと思います。

今日は、「○○を送る」時の英語です。「おくる」って、プレゼントを「贈る」の「おくる」ではなくて、物理的に海外旅行先から日本に物を「送る」時の英語を2つご紹介します。

ケースとしては2つあって、手紙やちょっとした絵葉書とかそういった簡単な物をpost office、郵便局から送る時。もしくは、たまたま旅行先で大きい家具とかに出会ってしまって、それをどうしても送りたい、でも大きいし時間もかかるし大丈夫かな?と確認する場合。この2つのパターンをご紹介したいと思います。

まず、郵便局で小さいものを送る時の英語をご紹介します。

(at a post office)

“I would like to mail this to my mother in Japan how much will that cost?” です。これで、

「日本にいる母にこれを送りたいです、いくらかかりますか?」

これが郵便局で聞く場合。

もう1つ。大きいものに遭遇してしまった場合です。

2017年2月にツゥーソン(Tucson)というところに行ったんです。アリゾナにある。ツゥーソンでは「ミネラルショー」という催しが開催されていて、化石、鉱物、いわゆる「石」がたくさん売られているんです。

で、すごいのは、とても大きな石の塊が置かれていて、こんなもの誰が買うんだろう、と思っていたら、「売れました」という札が(石に)着きまくっているんです。

売れているのにそこにあるということは「送る」んですよね。とても大きい石を送るんですよ。

そもそもツゥーソンには地元のお店の人がほとんどいなくて、全米、もしくは南米から品物をもってツゥーソンに集まってきているんですよ。ということはそこまで大きい石を持ってきているんですよね~。

もし、そういうクラス(大きさ)の物に出会ってしまって、買って送るときにどうするか、というのを(英語で)聞きます。

“Will you ship to Japan?” と聞きます。

「これ、日本に送れますか?」「日本に送ってくれますか?」 です。

“How long will you take?” です。これで、

「どのくらいの時間がかかりますか?」 と聞けます。で、もうひとつ。

“How much will it coat?” これで

「いくらかかりますか?」

つまり、

“Will you ship to Japan?” と言うと、”Oh,Yes!” と言われると思うので、”How long will you take?” で、「どのくらいかかりますか?」、”How much will it coat?”で、「どのくらいお金がかかりますか?」と聞くことができます。

送ってくれるか聞いて、時間とお金を聞いています。

これを見ると、どれも中学校英語なので、頭に入れておいて、ぜひ聞いてみてください。

実際にたくさんいるみたいですね。イタリアのベネチアとかでもシャンデリア買っちゃう人がいたりとか、フランスでも絵を買っちゃう人とか、壺を買っちゃう人とか。それは何百万とかの事じゃなくて、デザインが気に入って、数万円のものを買っちゃう人って、いるみたいです。

私は、大きいスーツケースを現地で買ったことがありますよ。お得だったんです。で、それを買って、「送れますか」って聞きました。そうしたら、「送るんだったら、飛行機で追加料金を払った方がいいんじゃない?」とお店の人に言われて、「そうですね」という感じで、大きいバックだけ買って、追加料金で持ってきました。

(現地の人に聞いてみることで、いいアイデアが聞けることもありますから!)

そんな感じで聞いてみてください。以上です。