今日は実際に海外旅行で本当に使うフレーズをご紹介していきます。

海外にフリーで行くじゃないですか。航空券をとって、ホテルをとって。で、現地で観光地をまわるツアーに入ろうかな、って時ありますよね。例えばディズニーランドに送り迎えしてくれるツアーとか。

最近知ったんですが、日本人ターゲットのツアーって、2割くらい高いらしいんですよ。だからもし次に行ってそういうツアーに入ろうと思ったら、英語圏の人たちと一緒にまわるツアーに入ろうかな、と思っています。

そういうわけで、値段の交渉って、すごく大事です。ハワイに行ってもグアムに行っても、歩いていて「○○しない?」と声をかけられますよね。「射撃やりましょうよ。」とか「マッサージ受けましょう。」とか、いろいろオファーされると思いますが、それを日本人は「いくら?」って聞けないじゃないですか。

日本って、値段がちゃんと載っているというのが多いんですけど、やはり旅行先だとそうとは限らないところがたくさんあります。なので、それはちゃんと聞かなければいけない。

先日、京都に行って、買い物フリータイムがあったんです。で、みんながばらばら~っとなっていた時に、私の前を人力車が通りました。その人(人力車)がすごく客引きをしていたんです。そこに乗りたいという外国人の方がたくさん来たんですが、(その外国人たちは)「いくらなんですか?」「どこをまわるんですか?」など、すごくたくさん質問していました。すごくたくさんの質問で、しっかり交渉をしていたので、日本人もそのくらいちゃんと聞かなければいけないと私は思います。

で、今日は「街を見て回るのにどのくらいかかるの?」というのを聞く英語をご紹介します。

“How much money do you think I need to see the whole city?” です。これで、

“the whole city” 「街全体」 

「街全体を見るためにどのくらいお金がかかると思いますか?」 と聞いています。

これをどんな時に聞いたらいいかと言うと、タクシーに乗った時とか、ホテルとか。

そうすると、ホテルの人だと、電車を使うとこれくらいで、この辺りまで行けますよ、バスだとこんな感じ、タクシーだとこう、といった感じで言ってくれると思います。なので、そういう聞き方をホテルでするのはありかな、と思います。

この英文、私は結構使います。そんなに大きな街でなかった場合は、このエリアはどんなにまわってもいくらくらい、っていうのが決まっているらしいので、楽ですよね。そういう場合はバスとか路面電車使うよりもタクシーを使うことにしよう、などを考えられるので、ぜひこの質問は誰にでも聞いたほうがいいと思います。

レストランなんかで地元の人にも聞けるフレーズです。

街をメインにいくらかかるかの質問をした後に、タクシーに乗ろうと決めたとすると、タクシーだとどのくらいかかるか、と聞く場合はこんなフレーズを使ってみることをお勧めします。

“How much is a normal cab ride?” です。これで、

「普通にタクシーに乗ったらどのくらいかかりますか?」 という感じです。

ということで、今日は

「街の中を見て回るのにいくらくらいかかるか」 ということと、

「タクシーに乗ったらどのくらいかかるのか」 ということをご紹介しました。

ぜひこの2つの英文を覚えて、街の中をまわるときに使ってみてください。

それでは以上です。