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さて、昨日は転職してきたある男性と話す機会があったんですが
そこでいろいろ考えることがあったのでそれについて書きたいなと思います。

その人は前職でオランダに2年間駐在していたらしいのですが、
オランダ語を学ぶのに挫折したそうです。

オランダ語って彼が言うには結構英語に近いんですって。

で、彼は2-3か月頑張ったんだけど諦めちゃって、
その理由が「発音が出来なかった」って言ってたんです。

おおーーやっぱりそうね!って思いましたよ。

彼は農学修士号とMBAも持っている高学歴な人です。
だから勉強は得意なんだけど、それでも発音で止まっちゃうわけです。

語学って本当に発音が大事ですよね。

先日、国際宝飾展に通訳で参加したと言いましたが、
私のマーケティングの師匠が、中国語の場内アナウンスが流れるたびにそれを真似するんですよ。
(YLSで言う「3秒読み」でした。できる人って勝手にこういうの見つけてやってるんですよね)

で、その真似する発音がほとんど完璧なんです。
さすがだなーって思いました。

師匠は中国語をちょいちょい勉強しているんですが、
とにかく中国語Native先生の口ばかり見てた、って言ってました。

流石すぎる。
多分遅かれ早かれペラペラになると思います。

つまり、Yuki式でも言ってますけれども、
発音を制する人は英語も制するわけです。

で、いろんな人の英語を見てきてこれは完全に言えるんですが、
音楽をやってきた人は、かなり発音を制するスピードが早いです。

楽器、歌、DJ、バンド、なんでもです。

YLS6期にYさんという人がいるんですが、発音はあまり得意じゃなかったんですが、
もともと楽器をやっていらっしゃるので大丈夫だろうなーと思っていたら
やっぱりじわじわ来ています。まだリエゾンとかありますが、
絶対に大丈夫だろうなーと確信しています。

ちなみに私の師匠もずっと吹奏楽部でバンドマン。

音楽というより、音に対する感度が高いんですよね。

ということで、今までに音楽をやってきた人は
ぜひ自信を持って英語発音に取り組んでください。

思いっきりいい感じの発音になって、一気に英語のステージが上がります。

今まで音楽に触れていなかった・・・・という人は
Yuki式発音コンプリートコースで死ぬほど英語頑張ってください。

→ http://deepknowledge.lolipop.jp/cs/223/

 

追伸: YLS OB Yさんが嬉しい感想をくれました。

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「不思議な感覚」 週末!家で映画でも観ない?とのことで、

DVDは、Love Actuallyでした。 あぁ、懐かしい! 好きだったなぁ…。 と、

見始めて、少ししたら、発音が気になり始め、そのうち、口の動きまで気にし始めて…。

「ちょっと、なにブツブツ言ってるの?」なんて言われて、勝手にシャドーイングしている始末で。

何度か観たということもあって、スジが入っているからなのでしょうが、

字幕をほとんど観ていない…というよりも、字幕をなるべく見ずに、

耳を傾けようとしている自分がおりました(笑) あぁ、

でも、ちらほらとはいえ、字幕なしで分かるところがあると、 こんなにも映画の楽しみ方が倍増するなんて…。

Yuki先生、ありがとうございます!

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Yさんも音楽やってた人だし、もともと感受性豊かなので、 こんなに素晴らしい感じになるんですよねー。