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CNNでやってたんですが、

"Dad kills 8-month-old, flees

って見出しのニュースを見かけてしまいました。

お父さん、殺す、8ヶ月の男の子

ってきたら、多分この犯人は逃走しているんだろうなと
なんとなく想像はつくものの、"flee"って単語を知らなかったので、
早速アルクで調べてみましたよ!

そしたら"flee"って予想通り「いなくなる、逃走する」って意味でした。

で、ちょっと面白いなーって思ったんですが、
ちょっとだけ音が違う "free "って「自由にする」って意味じゃないですか。

flee = 逃げる

free = 自由になる

LとRでこんなにも意味が違うのが、英語の面白いところだなーっていつも思うんです。

それにしても、8ヶ月の我が子を殺して逃走なんて
なんて酷いんだろう・・・胸が痛みます。

さて話はちょっと変わるんですが、
みなさんUber(ウーバー)って知ってます?

アメリカとかではめちゃめちゃ普及している
ある種タクシーみたいな感じのやつなんです。

Uber's pricing is similar to that of metered taxis,
although all hiring and payment is handled exclusively through Uber
and not with the driver personally.

Wikiによるとこう書いてあって、

・ Uberの料金はメーター制の普通のタクシーと一緒(ただし完全に距離制なので、渋滞の影響は受けないそう)
・ 客を乗せるのと支払いはUberを通して行われる

らしいです。

なんのこっちゃ?なのでもうちょっと説明します。

普通のタクシーって、タクシー乗り場か流しでキャッチじゃないですか。

でも、UberはUberのアプリをスマホにDLして、
タクシーに乗りたい時に「タクシーよ、来い!」っていうと
近くを走っているUberに登録しているドライバーが
自分の車で迎えに来てくれるってやつです。

日本人の感覚からすると、「そんな一般人の車に乗るなんて・・」って
なんか馴染まない気がすると思うんですが、
アメリカではもう浸透しまくっていて、

先日あるビジネスパーソンに聞いたところ、
Uberで月100万円以上稼いでいるドライバーもいるらしく

これは完全にアメリカンドリームになっているわけです。

なんかこういうのすごく好きなんですよ。
今までそうだったものがそうじゃなくなるのって。

新しいアイディアを出したり、時代の流れにサッと乗ったら
一流大学を出た名家のビジネスパーソンよりリッチになれちゃう

そういうのいいですよね。

なんか、道が決まってることほどツマラナイことってないと思うんです。

学校名とか会社名とか、そういうので
将来がある程度見えるのとか、つまらない。

だって、人生って失敗もするし成功もするから
いつでも挽回するチャンスがないといけないのに、

ペーパーテストとかそういうので定まっちゃったら困るんですもの。

中国の人とか出身地で大学の内容も変わるって聞いたんですが
よく我慢してるな・・・って同情いたしました。
私だったら絶対に国から出ます。

追伸:
昨日、健康診断で血を採られたんですが、
「針で刺されるのを見ていた」ってLINE@とかで書いたら
「信じられません・・」という返事が大量に来ました。

なんか、ドン引きされたような気がします。。。

私は別に針を刺されるのが好きなんじゃなくて
(まぁ、嫌いではないですが)

仲間がライオンに食べられるのを近くで見ている
トムソンガゼルみたいなものなんです。

危険を直視しないと安心しないだけなんですよ。

追追伸:
YLS3期のAさんが、とても嬉しい報告をしてくださいました。

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今週のCNNの課題ですが
昨日のうちに確認が全て終わりました。

今、思えばYLS1期の時はこれを1週間かけても
ギリギリ終わるかどうかの感じだったと思います。
それが1日で確認をすることが出来るなんて夢のようです。

思えば・・・
3期の時も他のメンバーに比べて課題をこなすのに
かなり時間がかかっていたのが悩みでした。

同じものをやるにしても、私が毎日2時間3日かけないとできないものを
3期のメンバーは仕事の合間とかを利用して
1日で全体シェアとかしていたのを本当に羨ましく思いました。

これが私に当てはまるかどうかはわかりませんが
加速度的に英語がわかってくるというのはなんとなくわかってきた気がします。

どうしても初心者のうちは何をするのにも時間がかかります。
それも人の何倍もやっていてもできる人の1/10も出来ないことがあります。
おまけにここまで来るのに1年半かかっていますから、とんでもない事です。

実感できないうちに英語を諦めてしまう理由が手に取るようにわかりますね。
そういう人たちを落ちこぼれさせないようにフォローしているYukiさんはやはり凄いです。
まあ、私も落ちこぼれる事はないにしても・・・
次から次へと課題にぶち当たりますし、中々ハードルも高くなってきました。

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Aさんですが、ここ数ヶ月ビッグバン的に英語が伸びています。
彼女に初めて会ったにが2014年の夏ですが、
本当に努力を絶やさない、素晴らしい精神力の持ち主です。