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昨日のLINE@とかFacebookでは書いたんですが、
発音セミナーの時にどうしても声が小さい方がいらしたんですね。

まあ、普段日本語で話していると仕方ないわけです。

Peterも言ってましたが、サインフェルドの造語の"Low Talker"は
アメリカ人ではほとんど皆無だけど、日本人はほとんど"Low Talker"だそうです。

(Low Talker =声がめっちゃ小さい人)

「(日本人と話した時)最初自分の耳が悪くなったのかと思った」
って言ってました。まあ、場末のガヤガヤ居酒屋でも聞こえるくらいの声じゃないと
英語はちょっと難しいかもしれないですね。

でも、口で「声を大きくしてください」と言っても、
まあそんなに出るもんじゃないんですよね。

なので仕方なくライオンキングの「サークルオブライフ」の
出ばやしの部分を歌いましたよ・・・・・。

イヤーーツエンヤービジッブバボー

の所です・・・・涙。

私は声を出す時、大地から湧いてくる感じがするので
あの出ばやしとすごくイメージが合うんです。

で、セミナー中に3-4回くらいサークルオブライフしたんですが、
途中からPeterが全く笑わなくなったのが怖かったです。

総じて体格の問題もありますが、
日本人はほとんど肺を使わないで話すので

階段を駆け上がったりとか、よく歩いたりとか
肺活をすることは大事です。

あとはひたすら練習ですね。

あと、自分の発音がジャイアンしてないか?
聞き取ってNativeとの違いを判断する能力も大事です。

これも慣れ。

限りなくNativeと同じ発音にするとなると
生まれ持った才能とか8歳までの経験が大事です。

でも、どの要素を取っても発音は努力で必ず向上します。

努力が報われるなんて、こんな美味しいことないですよね、今の時代。

なので、ぜひみなさんにやっていただきたいです。

(というかお願いだからセミナーとかいらっしゃる前に取り組んでおいてください・・・発音を直し出すとセミナー本編に入れないので