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さて、
完全に家の話なんですが、うちの母方の家ってすごく厳しいんです。
特に亡くなった祖父が厳しくて、私も小さい時は色々しつけられました。
(それでもだいぶ優しくなったとみんな言ってましたが)

口のきき方、挨拶、食事の食べ方、部屋の整頓などなど・・・。
話し方がダラダラしているのも怒られるので、
私が小学生っぽくダラダラ話していると、

「おい!!! Yukiが何言ってるか分からないぞ!」

と祖父が母に怒るくらいでした。
さすが大正生まれ・・・・。当時はうざ~いって感じでしたが、
今は祖父の教えが嫌というほどわかります。

この仕事するようになってわかりましたが、
大人になってもろくに言葉もつかえないし、挨拶ができない人もいます。
やっぱりそういう人って、なんか信用できないというか・・・。

で、そんな前振りはいいんですが、そういう環境なので
ウチの母方の人間ってほとんど病気しないんですよ、
常に気を張っているので笑。

そんな代表格のウチの母が、先週末から
ものすごーーい体調を悪くしていて完全に倒れています。

鬼の霍乱とはまさにこのことで、声は出ないは咳止まらないわ
食事は喉を通らないわ、熱は下がらないわ。

もう5年ぶりくらいだと思います。

よって家事は全て私が引き受けていますので
朝からてんやわんや。割烹着着たい。

会社を卒業していたからいいものの、
仕事をして家族の介抱って無理に近いですよね・・・。

みなさん、やっぱりなんだかんだ健康が一番。
健康大事にしてくださいねー。

私も風邪がうつらないように、かなりの量のビタミンCを飲んで頑張ります。
(ビタミンCは飲みすぎると、腎臓結石になりやすくなるからお気をつけあれ)

さて、そんな感じで家事の合間に仕事をしているわけですが、
これは前、YLS1期のTさんとも言ってたんですが
忙しかったり切羽詰まっているときに限って
英語が入ってくる気がするんですよ。

だっていつもより仕事の時間が短いはずなのに、
「ながら」でなんだかんだ4本、毎日映画を見ています。

で、もちろん「ながら」なので字幕は見れず、英語の音声で頑張ります。

そうすると声のトーンとか、声量とか
そういう所になんとなく注意が行ってすごく勉強になります。

それに面白いことに気がついてオォ!!ってなったり。

昨日も「男と女の不都合な真実」(原題:the ugly truth)という映画で
オォ!!って発見があったのでシェアしますー。

この映画では敏腕テレビプロデューサーの女性と
ちょっと過激な恋愛コンサルタントの男性の話なんですが、

この恋愛コンサルタントが仕事を聞かれた時に、

ーYou're a producer as well?
(君もプロデューサーなの?)

ーNo, dude, I'm the talent.
(いや、俺はタレントだから)

って言ったんですよ。

え???タレント????これって通じない和製英語の代表格じゃなかったっけ?

小さい時に見た「ごきげんよう」か何かで、
堺 正章か誰かが、アメリカに入国する時に
職業を聞かれて「talent」って言ったら通じなくてめんどくさかったー

って話していたのをしっかり覚えていたので・・。

日本語で言うタレントに近いものって"a TV personality"らしく
それを一生懸命覚えていたのでかなりオォ!!!でした。

まあ確かにtalentって「才能」ですから、

「私の職業は才能ある人間であることです!」

ってちょっと難しいかもですね。
特にアメリカは・・・・・。

何十年も前にカルーセル麻紀を「マドモワゼル」で入国させた
フランスとかだったら起こってもおかしくない気がしますが。

追伸:

結局このタレント騒動ですが、知り合いのNative誰にも確認していないので、
本当に「タレント」が浸透しているか最終確認はできていません。

だって、同時に10人のNativeに聞くと、みんな好き勝手に色々言うんだもん。
しかも自分の知っている英語が絶対だ、みたいな言い方なんですよね。

「私は〇〇○だと思うけど、こういう可能性もあるかもね」とは言わない。

もうそういうのに振り回されるのに疲れたんですよね・・・笑。

追追伸:

具合が悪い時はやっぱりスープですよね!
チキンと夏野菜をスープにしてとろみをつけて、
最後にフツーのスライスチーズを入れると
すごいクリーミーになって美味しいんですよ!

(昨日発見)