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7月ももう21日ですね・・。
時が経つのが早くて、最近朝起きるのが嫌です。

会社を辞めてから曜日とか日付の感覚が
ほとんどなくなってしまったのですが・・・

「あぁ、そろそろ月末だな。」
と感じる、最後のバロメーターが残っています。

それは、YLSメンバーの日報です。

特にYLS最後の5ヶ月目のこの時期になってくると
英語プレゼンと日報が格段に良くなってきます。

あぁ、もう何も言わなくても・何もしなくても大丈夫だなー
そんなのが見えてくる時期なんですね。

これはですね、今まで詰め込んできたことが
一気につながり始めるからなんです。

よく言う「点が線になる」というやつです。

■ 発音

■ 英文法(最低限)

■ 単語力・フレーズ力

■ 記憶力

■ ネタりょく

ここら辺が融合してくるんですね。

これが本当にYLS5ヶ月間の間の
ギリギリ4.5ヶ月目から起こり始めるんです。

これは今までずっと見てきたので・・・。
これは完全に確信レベルです。

英語も短期間で形にするのは、これくらいかかりますね。

さて、私は普段「英語はネタりょくが大事」ということを言っていて、
(申し訳ないけど)「日本語の話がつまらない人は英語もつまらない」
ってよく言ってます・・・。ウゥ・・言い過ぎ。

でもこれには理屈があります。

日本語でつまらないということは

・ そもそもネタが不足している

・ 面白く相手に伝える会話パターンがインストールされていない

などが理由として考えられます。

で、これは普段の生活の中でそういうことを
スルーしている可能性があるんですね。

面白いネタや面白く話している人のパワーンを見ても
スルーしているのです。

ということは、英語でもスルーするんですね。

・・・という理屈です。

という私も、やはりまだまだネタりょくが足りなくて
特に先日ロンドンに行った時に分かったのですが、
イギリスの歴史がかなりノーマークでした。

ということで、早速Amazonプライムで発見した
ナショナル・ジオグラフィックチャンネルの「あなたの知らない世界史」を
ぶっ続けで流していろいろ聞いてみました。

そしたら、やれ

・ ロビンフットは本当にいたのか?

・ アーサー王はいつどこにいたのか?

と言うテーマだったんですよ。

え?そこ?

私はこの2人って実在の人物だと言う前提で
今まで30年以上生きてまいりましたよ・・・・。

と言う事で、ナショナル・ジオグラフィックチャンネルは
勉強のキッカケとして、しっかり本とか読んで勉強しようと思います。

追伸:
YLS6期のみんな、そろそろ卒業プレゼン。
もうひと頑張りだから頑張りましょうね!

追追伸:

ジャンヌ・ダルクの神からのお告げについてですが、
これについてはかなり興味深かったです。

この「幻聴」を「統合失調症」だという人もいるそうですが
(統合失調症では幻聴がかなり出ます)

心理学的観点だと、
「自分の無意識下にあることを感知できる人格を形成していたのでは?」
とのことでした。

YLSで一生懸命繋げようとする「無意識の自分」と
自らつながっていた少女なのかもしれないですね。