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久々にR25のウェブ版を見たら、
日本語で言ったほうがいいと思う「カタカナ語」TOP10
って記事が出てました。毎年恒例化してますね。

まあ、俗に言う「ルー語」ですな。

ランキングによると、

1位 コミットメント(約束、集中する) 149pt
2位 ユーザー(利用者、消費者) 125pt
3位 エビデンス(証拠、確証) 92pt
4位 スペック(能力、性能) 87pt
5位 アジェンダ(議題、課題) 67pt
6位 コンセンサス(合意) 58pt
7位 フィックス(決定) 53pt
8位 ジャストアイディア(思いつき) 42pt
9位 シェア(共有) 41pt
10位 ペンディング(保留、中止) 33pt

らしいです。

(引用元こちら:  http://r25.jp/business/00051542/ )

確かに環境によっては連発のものばかりです。
私も前職では当たり前のように使っていました。

 

ちなみに、元々はルー語があまり好きじゃないタイプだったんですが、
会社に入ってから、ある意味納得して使うようになりました。

 

なぜかというと、楽だし共通認識を得やすいからです。

 

例えばアメリカ人との電話会議とかやってて
コンセンサスだフィックスだ、エビデンスだーって話してて

日本人同士で話す時に急に「合意をとって固定し、確証を蓄積しましょう」
ってするのは、なんとなく無駄というか、脳みそが追いつかない感じなんですよね。

 

そりゃ余裕があればできるのかもしれないですが、
それこそ怒涛の仕事量をこなしながらなので、
ルー語で話した方が効率いい気がするなーと感じました。

ただこれは社内の話しで、もちろん社外の人とは
共通認識があるわけではないから気を使うべきだと思います。

 

上記ランキングで出てきた単語とかは
おそらくそういう状況で「日本語で言えばいいじゃん」って
思われちゃったんだろうなーって思うんですよね。

単純にカタカナ英語の意味がわからないことよりも

「あなたもこのカタカナ英語分かるよね?」

と言う前提で来られてイラっとくるのかな・・・と察します。

だって、こういう日本語と英語の翻訳問題で言ったら
よっぽどもっと問題なことあると思うんですよ。

今でも全然解せないんですけど、
中学の時に

He is a guitar player.

ってやつを

「彼はギターの弾き手」です、って訳しませんでした?

「弾き手」ですよ?誰が使うんですかね、そんな単語。
NHKでも使わないと思うんですけどね。

私はよほどこちらの方がイラっとしました笑。

 

追伸:

とは言え、日本語での会話でルー語が50%を超えると
さすがに脳が疲れてイラつく気がします。

追追伸:

そういえば今年まだビアガーデンに行ってない!
これは大変なことです。
一大事です。