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昨日は夕方に外に出る用事があったのですが、
見事に東京の大雨にぶち当たりました。

バックの中にPCを持っていたので、
それを庇っていたら背中がすっかり雨にやられましたよ・・・。

さて、昨日の夜はワインスクールだったんですが、
振替で行ったので、初めてお会いする先生だったんです。

その先生がとにかく説明がうまくて!

他の先生の時って、教科書を先にザーーって読んじゃったら
あとは白昼夢状態に陥るんですが(学生の時と一緒)
昨日の先生の授業では片時も集中力が切れませんでした。

何故かというと、例えがうまくて引き込まれるんです。
例えというのは聴き手の実感を刺激して引き出す感じ。

 

チーズの説明の時とか、

「このチーズは外側は納豆みたいな匂いですよね?
納豆菌に近いもので作っているからです。
口の中に入れると、とろけて独特の風味が鼻から抜けますね・・・」

 

こんな感じで身近なものにどんどん例えてくれるので
理解しやすいんですよねー。つまり共感ですね!

これを英語に落とし込むと難しい点になります。
なぜなら英語の世界って共感するの難しいから。

アメリカのトークショーとか見るとわかりますよ。
何が面白いかさっぱり分からないですから!
アメリカ人が腹を抱えて笑っているのに、こちらは動きゼロ。

「ものすごく美味しいから!」と勧められるアメリカ料理も
日本人からすると胃腸レベルで拒否反応が出ますしね。

じゃあそんな英語にも共鳴しつつ勉強するにはどうするか?
なのですが、普段の生活の「不感症」をそもそもやめないとです。

英語をやっていても楽しくない、という人は
英語の楽しみを見つけられていないだけなんですよ。

これはYLSでもすっごい一目瞭然なんですが、
遅かれ早かれ英語が伸びる人って、日報が色彩豊かなんです。

例え「もうやりたくありません!」という内容であっても
すごく読み手に伝わる日報を書いている人は、だいたい大丈夫です。

逆にやったことを箇条書きでしかくれない人は
かなり成長がゆっくりな感じになりますね。

ただの「不感症」のせいで英語嫌いになられたら困るので、
まずは日々の生活の中でも、いろんなことに心を動かされるようにしてみてくださいねーー。

追伸:
これがヌミノース現象にもつながっていくんですねー。
俗に言う「引き寄せの法則」です。

 

追追伸:

お中元で種無しブドウをいただいたんですが、
これがすんごく美味しいんです。

で、ふと思ったんですが、ワイン作らないで
ブドウ直の方がいいよね・・・・って。

追追追伸:
ワインスクールの授業を受けていると
「このチーズ/ワインは訴訟がありまして・・」と裁判だらけ。
フランス人だからですかね。

追追追追伸:

YLS OBのMさんがかなりの腕前の撮り鉄なんですが、
とうとう写真展までやっちゃうそうです。

http://sitininkai.fan.coocan.jp/e1_1607.htm

この3連休に相模原ですので、お近くの方と
全国の鉄ちゃんのみなさんは是非!

ちなみにMさん、こんな感じで感受性豊かですので
英語も伸びましたねー。しかもヌミノース現象引き当て、
ラッキーなこと続発らしいです。