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9月にバンクーバーに行くので、HISでチケット取る必要がありました。
しかし!私は夜行性なので、コールセンター空いてないじゃないですか。

なので、最初ネットで見たら・・や、安い・・・。

試しに色々やってみたら、ビジネスクラスに乗っていいホテルでも
びっくりするくらい安い。

これはもしかして、とうとうPCの見過ぎで目がやられたか?
と思いまして翌日HISに電話してみたんですよ。

そしたら間違っていませんでした笑。

ちなみに電話予約を試みたところ、ネットのビジネスクラスより
電話で予約するエコノミークラスが高いという謎が起こっており、
あっさりとウェブから申し込みました。

うれしーー!!!

HISのコールセンターのお姉さんが
びっくりするくらい態度悪いしやる気ない感じでしたが、
こんな安くビジネスクラスに乗れるのであれば!全くイラつくこともありませんでした。

HISさん、ありがとう!!

さて、先日伝説のコメディドラマ「隣のサインフェルド」で
"Low Talker"のエピソードを紹介しました。

声が異様に小さい人のエピソードです。

で、これに関して読者の方から面白いメッセージをいただきましたので
ご本人のオッケーをいただきましてご紹介します。

(一部省略しています)
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ゆきさん、こんにちは。
以前に一度メッセージさせて頂きました、カナダに留学中の、Kと申します。

Seinfeldのドラマを見られたということで、
ぜひシェアしたいエピソード(もう見られたかもしれませんが)がありまして、連絡させて頂きました。

このドラマ、私カナダに来るまで知らなくて、でもこっちの人みんな知ってたので見始めたのですが、
ゆきさんの言う通り、カッコいい人はいないけど、めっちゃツボにハマること多くて、好きです。

実は、こっちで通った英語の学校が、教室がなく、外で常にネイティブに話しかけて伸ばすという
変わった学校でその時に一度、このエピソードを丸覚えして、先生と、
地下鉄に乗りながらそれをそのまま演じたんですよね。
(もちろん周りに聞こえるぐらいけっこう大きな声で笑)

先生いわく、こういう会話が留学生とは通常出来ないと言っていて、
それをちょっとでもネイティブと同じリズムで話すというクラスでとても面白かったです。

その内容なのですが、the fix-upという、
ジョージを、女の子に紹介するのですが、それぞれやはり会う前に
どんな人なのかを聞いてるんですけど、その内容が、
男女では一番初めに聞きたいことが違うんだなぁと思いました^_^;
男の人はまずは外見を、女の人は、仕事何やってるのか、を聞いてたので。

すみません、ちょっと説明が分かりづらいかと思います。
見て頂いた方が早いと思います。
お時間あるときにぜひ見れたら見てください。
お忙しいところ、失礼いたしました!

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Kさん、ありがとうございます!
fix-upって、たっくさん意味があるんですが、
デートの相手を紹介するっていう意味もあるんです。

動画を見ていただければわかりますが、さすがの仕上がりです笑。
誰がこんな面白いことを、何年もドラマにし続けられるんだろう・・・と
ちょっと遠い目になりました。人間の脳みそって宇宙ですね。

Kさんは留学されていますが、日本から出なくても
こういうことにアンテナを張っているだけでそもそも楽しいですし、

こうやって本当にNativeが使うフレーズを覚えられるんです。

上記動画を見ると、一気にサインフェルドのオススメ動画が出てきますので、
意味わからなくても暇なとき見てみてください。

追伸:
今日はマーケティングの師匠主催の
あるイベントでもプレゼンをすることになっているんです。

とても厳しい方なので、ちょっと緊張しています