私が全てを注ぎ込んでいるYLS(Yuki’s LINE School)。5ヶ月の期間中、ガチで英語に触れて学んでいただくために、いろいろイベントを開催します。

そんなこんなで月末の週末はイベント盛りだくさんなのですが、その様子を自分の思い出の記録として、記事にまとめました。

〜高級ホテルでNativeと英会話ランチ〜

これはYLSの入会先着特典でも大人気のやつなのですが、セミナー前に東京駅周辺の高級ホテルでフレンチを食べながら英会話を楽しみます。

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みんなに英会話に専念してもらうため、私は端で気配を消します。笑 今回はYLSに入ってまだ2ヶ月のメンバーなのですが、Treyが食事をしっかり食べる暇がないくらい、しっかり話していましたね。分からないところ、通じないところ色々あったと思いますが、しっかりとモチベーションにつながったと思います。

ちなみに出てくる料理はこんな感じです。参加者は味とかあまり覚えてないかもですが、私は満喫しました〜。

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こちらのお魚料理は若干盛り付けが雑ですが・・・・。

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さすが、高級ホテルの空間の使い方は贅沢ですね。

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〜YLS生限定グループコンサルティング〜

その後はグループコンサルティング会場に移動し、卒業生は卒業英語プレゼン、2ヶ月目のメンバーは英語スピーチを披露します。それに対して私とTreyからディレクションをします。

ここら辺は完全にシークレットなので、全員終了後の卒業生のほんわかな脱力した写真を。

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今回卒業プレゼンを披露してくれたYLS10期。非常に面白いプレゼンをたくさん見せてくれました。メンバーは殆ど死ぬほど忙しい人ばかりだし、仕事やご家庭もあるわけで、5ヶ月間いろいろあったと思います。涙が何度もこみ上げてくるようなプレゼン、と言うか卒業生の晴れの姿に胸が熱くなりました(実際に結婚式の両親への手紙か?並みに参加者泣く場面有り)。参加したメンバーのプレゼン、いずれも素晴らしかったのですが、特にTさんが感慨深かったですね。彼女はYLSに入ったものの、あまりできている実感が無く、いつ辞めてもおかしくないような感じでした。プレゼンの原稿を作ってもなかなか納得いかない。プレゼンを作っても公には出したくない、そんな感じだったんですが、最終月の頭あたりから「カチっ」と何かがはまったんですね。そこから、とてもオリジナリティの高い、そしてリアルな英語でプレゼン原稿を書くようになり、この会ではなんと、完全暗記、スラスラと英語でプレゼンをなさいました。鳥肌ものでしたね。そして感動しました。そしてTさんのすっきりした表情!!!ここまで最後にグゥワ〜んと伸びた人はYLSでも初めてです。よく頑張ったね、Tさん!!

〜懇親会〜

その後は懇親会。一生懸命(もちろん英語を)暗記して人前で披露する緊張感から解放され、つつがなくビールが進みます・・・・。恒例のTreyからのありがたいお話の後に宴会スタート!

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すると何やら卒業プレゼンを終えた10期がざわざわ・・・・なんと同期でオリジナルTシャツを作り、名前入りの扇子とともにプレゼントしてくれました。ティーシャツの左が私で、右がTrey。なんとなく似てるし、Treyは大喜び。背中にはメンバーの名前が刻まれています。それにしても、私はこんなに薄着でセミナーしたことないのだが・・・笑

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来月アメリカに帰るTrey二とっては最後の卒業イベントなので、記念に2人で写真も。初めてですな。

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私とTreyが頂いたプレゼントはこんな感じ。ありがたいですな・・・・・・。ちなみに「英語極道」とはYLS9期のTさんが私につけてくださった名前で、Treyに説明したところ”Ah, English gangster!!” と理解したようです。英語にしてみるとかなり微妙です。笑 色紙にメッセージもいただいてありがたやです〜。

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メンバーが一生懸命書いたTreyへの寄せ書きを説明しています。普通に英語で説明していますな・・・・。偉い。

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最後にみんなで記念写真。正直これは、完全に青春ですな。

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懇親会では5ヶ月間毎日LINEでやり取りをしたメンバーとFace to Faceで労をねぎらいました。会う頻度はせいぜい月に1回かそれ以下ですが、LINEで毎日つながってディープなやり取りをしているので、まるで長年の親友たちとお酒を酌み交わすような感じです。

英語を継続するには心もすっきりしていることが必要だと思うんです。だから、メンバーとの個別チャットではかなりプライベートの問題とかもシェアしてもらうことがあります。正直私も一人の人間として、そういうこと解決してあげられたらいいな、と思うこと多々です。でも、私ができることは英語を通してYLSで心を整理していくこと。だから大変なのに厳しいことも言ったりしました。

なんとかしたい、彼ら彼女らにしっかりとどこでも通じる英語を身につけてほしい。その思いが強すぎて、YLS会員サイトに鬼のようにコンテンツを詰め込み、GWは声も失いました(今は戻りましたよ!)。今思うと「強制的になんとかしよう」としていたんだと思います。でも声が出なくなってその強すぎる自己満的思いを手放したら、10期のメンバーがするするーーっと伸びてくれました。やはり人は強制することはできない。必要なことを伝えたら、あとはその人の成長を心から信じることも必要だな、と学びました。

大人数の期は10期が初めてでした。至らぬところもあったと思うし、各メンバーにまだまだ言いたいことあるんですが、とにかく卒業おめでとう。そして私もマジでたくさんのことを学びました。これを11期以降にもしっかり伝えていきたいと思います。